2024年03月05日( 火 )

【統一地方選】春日市長選・久留米市議選など告示される

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ

 統一地方選挙の後半戦が16日に始まり、福岡県内でも春日市や田川市などの市長選挙や一般市町議員選挙が告示された。この後半戦では、福岡県内の一般市区町村の議員選挙が対象となり、今日から期日前投票が行われる。

 その中で、春日市長選挙には、届け出順にいずれも無所属で、7期目を目指す現職で立憲民主党・公明党・国民民主党の推薦を受ける井上澄和氏(72)、新人で元市議会議員の近藤幸恵氏(65)、新人で元市議会議員の川崎英彦氏(60)の3人が立候補している。

 現職の6期にわたる長期政権に対する評価に加え、子育て支援などを巡って三つ巴の論戦が行われている。

 県南では、久留米市や筑紫野市、八女市、筑後市など14の市議会議員選挙が告示され、14の議会の定数である292に対し、362人が立候補している。

久留米市議と筑後市議の合同演説会
久留米市議と筑後市議の合同演説会

    久留米市では、定数36人に対して48人が立候補しており、うち現職が30人、新人が18人。久留米市と隣接する筑後市の候補者との合同演説会が、久留米・筑後両市の市境にて行われるなど、活発な論戦が展開されている。統一地方選挙後半戦の投開票は4月23日に行われる。

【近藤 将勝】

関連記事