2021年12月02日( 木 )
by データ・マックス

横浜マンション傾き、三井住友建設株ストップ安(10/14)

 三井不動産グループが販売した横浜市のマンションで地盤に杭が届いていず建物が傾いたことが判明した10月14日、施工した三井住友建設株価が急落し、ストップ安となった。同日の取引は142円で始まり、午前9時18分に146円の高値を付けたが、横浜のマンションが傾いたニュースが報じられると株価は急落。午後1時前に109円(前日比50.0円安)のストップ安となった。

 

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