2021年12月02日( 木 )
by データ・マックス

動きだした浄水通りの庭園都市空間プロジェクト

 現在、積水ハウス(株)福岡マンション事業部を筆頭に、三菱地所レジデンス(株)、福岡商事(株)、西部ガス興商(株)の4社からなる企業体で進められている「(仮称)グランドメゾン浄水ガーデンシティプロジェクト」は、11月にもI期工事に着手する予定だ。
 計画地は九州電力の九州エネルギー館、九電記念体育館の跡地である福岡市中央区薬院4丁目341-1外で、敷地面積は約2万9,800m2

 工事はI期~Ⅲ期に分けて着工が行われ、総戸数319戸にのぼる3つの住戸棟のほか、駐車場、テナント棟の整備も予定されている。Ⅱ期事業は2016年2月に、Ⅲ期事業は同年10月にそれぞれスタートする計画となっている。

建設予定地・九電記念体育館跡地<

建設予定地・九電記念体育館跡地

2016年10月着工予定の住戸棟案内 2016年10月着工予定の住戸棟案内

建設情報サイトはこちら>>
建設情報サイトでは建設業界に関する情報を一括閲覧できるようにしております。

 

関連記事