フードウェイ、板付に初のDS業態で出店 24時間営業、すし店との連携も

 食品スーパーを展開するフードウェイは、2月18日に「フードウェイ板付店」(福岡市博多区板付1丁目)を開業する。店舗は、25年8月に閉店した「ザ・ビッグ福岡空港南店」の跡地に出店し、売場面積は約500坪となる。

 同社はこれまで、立地や市場環境に応じてさまざまな業態の店舗を展開してきたが、板付店はフードウェイ初のディスカウント(DS)業態として注目される。店舗は「生鮮おどろき市場」の名称で、新鮮な生鮮食品の品ぞろえを一層強化。さらに、24時間営業により、さまざまなライフスタイルに対応する。

 また、グループ会社が運営する寿司店「すし大臣」も、3月に同エリアでの開業を予定しており、両店舗によるシナジー効果が期待されている。

 長崎スタジアムシティへの出店などで注目を集めたフードウェイは今後も、地域のニーズに応じた店舗展開を進めていく方針だ。

開業日 :2026年2月18日
店舗名 :フードウェイ板付店
所在地 :福岡市博多区板付1丁目10-16
     (旧・「ザ・ビッグ福岡空港南店」跡地)
売場面積:約500坪
URL :https://www.foodway.co.jp/

【鹿島譲二】

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