3月31日、(株)YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、玉井裕治代表)は2026年2月期の連結決算を発表した。それによると、売上高は202億6,300万円(前期比1.6%増)、営業利益は16億2,800万円(同15.6%増)、経常利益は18億1,200万円(同18.5%増)、当期純利益は12億8,200万円(同23.4%増)で、増収増益となった。
決算要因としては、IoTソリューション事業において、企業のDX需要の拡大を背景に関連案件の受注が堅調に推移したことが業績を押し上げた。加えて、物流分野や公共分野におけるシステム開発案件の拡大により売上高が増加したほか、プロジェクト管理の高度化や原価管理の徹底により利益率も改善した。その結果、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回った。
27年2月期の連結業績予想については、売上高220億円(前期比8.6%増)、営業利益22億円(同35.1%増)、経常利益23億円(同26.9%増)、当期純利益16億円(同24.8%増)を見込んでいる。
【寺村朋輝】
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