日鉄興和不動産(東京都港区)による、農林中央金庫・福岡支店跡地の開発計画が判明した。
開発されるのは、RC(一部S)造17階建(89戸)のマンションで、設計者はINA新建築研究所(東京都文京区)の西日本支社。着工は2027年1月を予定している。
開発する建築物の用途は「共同住宅」となっているものの、予定建築物に関する連絡先はLocal Design(福岡市博多区)となっており、宿泊施設として運用されるものとみられる。
地下鉄・中洲川端駅から徒歩4分、昭和通り沿いの農林中央金庫・福岡支店跡地の敷地面積は370坪超で、日鉄興和不動産は24年10月に取得していた。
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【永上隼人】
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