折尾駅前に155戸の新築分譲マンション「MJR」が北九州市に初進出

MJR折尾ステーションフロント外観イメージ(JR九州プレスリリースより)
MJR折尾ステーションフロント外観イメージ
(JR九州プレスリリースより)

JR折尾駅南口のランドマークに

 九州旅客鉄道(株)(以下、JR九州)は、北九州市八幡西区のJR折尾駅南口正面で新築分譲マンション「MJR折尾ステーションフロント」を計画している。

 折尾地区では現在、北九州市と民間4社が連携し、オリオXcite(エキサイト)のコンセプトのもと、新たなまちづくりが進められている。同計画は、北九州市の西の玄関口ともいわれるJR折尾駅前再開発の象徴となる大規模プロジェクトであり、JR九州が九州全域・首都圏・近畿圏で供給実績を重ねるマンションブランド、MJRの北九州市初進出物件でもある。

 最大の魅力は、JR折尾駅から徒歩2分という希少な駅前立地にある。また、オーナーズサロン、フィットネスルーム、スタディラウンジに加え、TSUTAYAの選書によるブックラウンジなど共用施設も充実させ、駅に近い便利さと上質な住環境を両立。JR折尾駅至近の立地ならではの利便性と上質な共有空間で、折尾地区での新しい暮らし方を提案する。

 建築物の概要は、RC造・地上14階建の延床面積1万5,579.61m2。間取りはファミリー向けの2LDK~4LDK(55.12m2~95.43m2)で、総戸数155戸となる。計画地は北九州市八幡西区北鷹見町419-7外16筆で、仮換地は北九州広域都市計画事業折尾土地区画整理事業地内(11街区1-1画地および1-2画地)を指定。施工は九鉄工業(株)が担当し、2029年2月の竣工、同年3月の引渡しを予定している。

 JR九州は「今後も、北九州エリアでのMJRの供給を通じて住宅事業のさらなる成長と拡大を図るとともに、魅力的なまちづくりを実現してまいります」と述べており、駅前再開発のシンボルとして期待される同物件の今後の供給動向が注目される。

【代源太朗】

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