福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な流通ニュースを掲載。百貨店、スーパーマーケット、ディスカウントストア、ドラッグストアなど流通業界の動向を解説。
2026年9月10日 17:00
イズミ子会社のゆめマート熊本は、熊本地震で被災した熊本県八代市の「ゆめマート八代高田」を9月14日に、熊本市中央区の「ゆめマート九品寺」を25日にそれぞれ営業再開する
2026年9月10日 15:30
ナフコの4~8月売上高は1.1%増と前年同期を上回ったが、9月中間期の3.8%増を下回る進捗ペースだった
2026年9月10日 14:00
ディスカウントストア(DS)4社の前期の人件費率(人件費÷営業収益)は、トライアルHDが10.95%と最高だった
2026年9月9日 16:20
この情報は、自治体による「大規模小売店舗立地法届出(新設)」公表時点のものです。
2026年9月9日 14:20
ホームセンター主要6社の8月既存店売上高はDCMホールディングス以外の5社が前年同月を上回った
2026年9月9日 12:00
ディスカウントストア(DS)4社の今期は、トライアルHDと大黒天物産が経常増益に転換し4社とも揃って増益を見込む
2026年9月8日 16:00
イオン九州は9月10日、長崎市城栄町の「ジョイフルサン城栄店」を「マックスバリュ城栄店」としてリニューアルオープンする
2026年9月8日 14:20
スターマックスHDの8月中間決算の売上高は前年同期比4.3%増となった。営業収益予想の5.7%増を下回る
2026年9月8日 12:00
主要3社の8月既存店売上高は前年同月比でリテールパートナーズ2.5%増、ダイレックス2.6%増とプラスだったが、ミスターマックスHDは2.8%減と3カ月連続で落ち込んだ
2026年9月7日 13:00
ディスカウントストアや食品スーパーなど業態を超えた競争が激しくなる小売業界。大分県創業の(株)ホームインプルーブメントひろせは、ホームセンターと食品スーパーを組み合わせた「スーパーコンボ」を展開し、独自の店舗網を築いてきた。
2026年9月6日 16:00
ミスターマックスHDは9月3日から30日まで、食品、洗剤、キッチン用品、家電製品など約500品目を通常価格から約5~60%値下げする
2026年9月6日 12:00
シジシージャパンと全国のCGCグループ加盟企業は9月1日、令和8年熊本地震の被災者支援に向けた義援金1億5,000万円を熊本県に贈呈した
2026年9月5日 16:00
福岡県百貨店2社の8月中間期売上高は総額ベースで井筒屋が前年同期比1.3%減に対し、インバウンドの復調した博多大丸が11.7%増と大きく明暗を分けた
2026年9月5日 12:00
ディスカウントストア7社の前期の経常利益率は、ダイレックスとミスターマックスHDが前年度から上昇したのに対し、トライアルHDなど5社が低下した
2026年9月4日 14:00
イオン九州は9月11日、福岡県糟屋郡志免町の「イオン福岡東ショッピングセンター」のオープン第2弾として、新たに専門店13店舗を開業し、既存の2店舗をリニューアルオープンする
2026年9月4日 12:00
ディスカウントストア(DS)6社の前期の販管費率は、ミスターマックスHDを除く5社が上昇した
2026年9月3日 17:00
ゆめマート熊本は、熊本市中央区で建て替え中の「ゆめマートえづ」を2027年春にオープンする
2026年9月3日 14:00
ナフコが店舗にロピアの導入を進めている。9月4日、彦根店を改装しインショップ形態で入れるのに続き、今年末の開業を目指す熊本市民病院跡地店舗の敷地にテナントとして誘致する
2026年9月3日 13:00
福岡の食品小売市場で、店舗をめぐる競争のかたちが変わり始めている。2025年8月から1年間の主要7社の新規出店34店を集計すると、大型店で広い商圏を押さえる競争から、小型店を生活圏へ高密度に配置する「点の競争」への転換がみえてきた。









