「九州 スーパー」の検索結果

収益の伸び鈍化~ホームセンター大手の2~3月期決算
収益の伸び鈍化~ホームセンター大手の2~3月期決算
ホームセンター上場大手7社(売上高1,000億円以上)の2~3月期決算は収益の伸びが鈍化する見通しだ。人口減と高齢化による市場縮小に加え、消費増税前の駆け込み需要による反動減が長期化しているのが響く。
ハンズマン12月中間~微減収・小幅減益
ハンズマン12月中間~微減収・小幅減益
ハンズマンの2019年12月中間決算は、前期比で売上高が0.1%減、経常利益1.6%減と微減収・小幅減益だった。出店はなかった。
 販管費削減で2.7%経常増益確保~ナフコ第3四半期、売上は2.2%減
販管費削減で2.7%経常増益確保~ナフコ第3四半期、売上は2.2%減
ナフコの第3四半期(2019年4~12月)決算は、店舗減と既存店不振で前年同期比2.2%の減収になったが、販管費削減で経常利益は2.7%の増益を確保した。
【業界ウォッチ】ロボット酒場
【業界ウォッチ】ロボット酒場
飲食店は深刻な人手不足に悩まされ、店舗の運営に支障をきたしているところも多い。そこで、養老乃瀧は、ロボットがお客の注文を受け、接客する実験店を出店した。
通販売上高、19年12月は3.3%増
通販売上高、19年12月は3.3%増
(公社)日本通信販売協会は4日、同協会の会員企業計 137社を対象とした 2019 年 12 月度の売上高を発表した。
2019年の出店届出、前年並みの79件~コスモス、ダイレックス、ドラモリが大半
2019年の出店届出、前年並みの79件~コスモス、ダイレックス、ドラモリが大半
経済産業省がまとめた2018年1~12月の大規模小売店舗立地法に基づく出店届出件数は79件と前年の1店減だった。過去3年間は16年79件、17年67件、18年80件で、大幅な増減はない。
PPIH12月中間、ユニー買収で売上高67%増~ドン・キホーテ既存店は微減
PPIH12月中間、ユニー買収で売上高67%増~ドン・キホーテ既存店は微減
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の2019年12月中間連結決算は、ユニー店舗の継承で売上高が前年同期比67.3%増、経常利益が28.9%の大幅増収益を計上した。
コスモス薬品、関東進出本格化~8月までに8店連続出店
コスモス薬品、関東進出本格化~8月までに8店連続出店
コスモス薬品は来期から関東進出を本格化する。大店立地法に基づく届け出によると、4月茨城県水戸市に郊外型店1号店を出すのを皮切りに、5月埼玉県越谷市、静岡県盤田市、新年度の6月茨城県龍ケ崎市、同取手市、8月千葉県野田市、埼玉県北本市、茨城県つくば市と連続出店する。
上位5社のシェア、44.5%に~寡占化強まるドラッグストア
上位5社のシェア、44.5%に~寡占化強まるドラッグストア
ドラッグストア市場の寡占化が進んでいる。データ・マックスの調べによると、売上高上位5社の市場規模に占めるシェアは2010年度から18年度は14.2ポイント上昇し44.5%に高まった。
規模拡大は利益増に直結しない~マツキヨ、ココカラファインの経営統合
規模拡大は利益増に直結しない~マツキヨ、ココカラファインの経営統合
ドラッグストア4位のマツモトキヨシHDと7位のココカラファインは2021年9月に経営統合する。両社で共同持株会社を設立し、2社を傘下に置く。前期の合計売上高は9,766億円で、今期の予想売上高合計は1超円を超える。
「アイランド アイ」3月下旬開業~地元食品スーパーも出店
「アイランド アイ」3月下旬開業~地元食品スーパーも出店
福岡市東区のアイランドシティに建設中の大型複合施設「アイランド アイ」が3月27日開業する。ホテルや会議場、イベントホール、劇場、商業施設などで構成、九州最大級の免税店も設ける。
消費増税、売上不振に拍車~百貨店、構造不況から脱却の道は?
消費増税、売上不振に拍車~百貨店、構造不況から脱却の道は?
消費増税後、百貨店の売上低迷に拍車がかかっている。書き入れ時の昨年12月は前年同月比で福岡市4店(岩田屋、福岡三越、博多大丸、博多阪急)が4.4%減、福岡市を除く九州全体では9.9%減と大きく落ち込んだ。アパレル市場の縮小という構造要因に加え、増税で主力客層の中間所得層が節約志向を強めているのが響いている。
時代の移ろいに対応すべく常に挑戦しながら変革を図る総合商社
時代の移ろいに対応すべく常に挑戦しながら変革を図る総合商社
洋紙・家庭紙卸、事務機販売、文具事務用品卸、文具メーカーの4つの事業を柱に、知的文化向上のパイオニア的役割をはたす(株)レイメイ藤井は2020年に創業 130周年を迎える。
常に「食事の創造」を追求し新業態を開発 メーカー機能をもち、飲食店と独立者を支援
常に「食事の創造」を追求し新業態を開発 メーカー機能をもち、飲食店と独立者を支援
益正グループの歴史は、「新しい食事の創造」への挑戦である。創業者で現社長・草野益次氏は1993年11月、九州の食材にこだわった居酒屋レストラン「益正」1号店を博多駅前にオープンした。すると行列ができる店として話題を集めた。1号店の成功から新店舗の引き合いがあり、1号店の向かいに2号店をオープン。こちらも繁盛店に仕上げた。
大地のうどん、川端商店街に2月1日オープン
大地のうどん、川端商店街に2月1日オープン
福岡市西区に本店を置く「大地のうどん」が2月1日、川端商店街店をオープンする。
競合他社たちと競い合うための差別化を価格ではなく提案力と配送スピードで実現
競合他社たちと競い合うための差別化を価格ではなく提案力と配送スピードで実現
プレナム機工の営業スタイルの要は提案力と配送スピードだ。御用聞き営業ではなく積極的に取扱商品の優位性を紹介し、さらにはそれを使うことで顧客の業務改善まで啓蒙していく。強いのは商品を常にそろえていることだ。即座に期待に応えれば、顧客は自然に同社を頼りにする。
トライアル、今期出店20店前後に 奈良県などドミナント化進む
トライアル、今期出店20店前後に 奈良県などドミナント化進む
トライアルカンパニーの今期(2020年3月期)の大型店出店は1月29日現在で16店となった。大店立地法の届出では今期末までに福岡県の3店を含め8店を出すことになっている。
【業界ウォッチ】人気投票キャンペーン
【業界ウォッチ】人気投票キャンペーン
ファミリーマートは、1月21日から2月10日まで、山崎製パン、伊藤製パンなどパンメーカー9社が開発したオリジナルパンを発売し、販売金額とTwitterの投票で人気No.1を競う「第2回うまいパン選手権」を全国のファミリーマートで開催している。
【オンガネジャパン(株)】受験シーズンに高麗人参のススメ~その理由を臨床試験で解明
【オンガネジャパン(株)】受験シーズンに高麗人参のススメ~その理由を臨床試験で解明
受験シーズンを迎え、受験生たちが日々勉強で忙しい日々を送っているなか、万全に受験に臨むべく、家族の協力のもと、インフルエンザ予防など体調管理に注力する時期でもある。長年、「食と健康」をキーワードに良質な食品を提供するオンガネジャパン(株)は、自社で臨床研究に基づいた高麗人参含有の健康茶を提供。受験生に必要な記憶力や集中力、健康維持・増進のサポートを推進している。
企業間格差拡大する九州ドラッグストア~全国大手はM&A狙う
企業間格差拡大する九州ドラッグストア~全国大手はM&A狙う
九州ドラッグストアでは大量出店するコスモス薬品、ドラッグストアモリの両大手と3位以下の下位との企業間格差が拡大している。2018年度決算は売上高上位6社とも増収だったが、伸び率1、2位はコスモス、ドラモリで、下位4社との差が広がった。