「最低賃金」の検索結果

パート時給引き上げ額、小幅にとどまる~西鉄ストア、トライアルは841円
パート時給引き上げ額、小幅にとどまる~西鉄ストア、トライアルは841円
昨年10月に最低賃金が改訂されたが、流通企業のパート時給の引き上げ幅は小幅で、最低賃金と同額にした企業も少なくない。売上不振で賃上げの余力がなくなっているためと見られる...
私たちの命を守らない安倍内閣という災厄
私たちの命を守らない安倍内閣という災厄
能力の高い政権をもたない国民は不幸である。危機管理能力をもたない内閣を放置していると今後も災厄が国民に降りかかる。安倍内閣は内閣の責任を回避するために自己弁護の言説をまき散らすことに全力を注ぐが、責任回避の為でなく、国民の生命と健康を守るために全力を注ぐべきだ。
【インタビュー/加谷 珪一】オリンピック後、2020年代日本の未来図~祭りの後の日本経済発展のために(3)
【インタビュー/加谷 珪一】オリンピック後、2020年代日本の未来図~祭りの後の日本経済発展のために(3)
今後の政府の役割は、イノベーションがスムーズに起こるようにすべきであり、できるだけ邪魔をせず、弊害が出てきた時に政府が動くように変わっていくべきだと思います。
コンビニ業界大激変時代~月刊コンビニ編集委員 梅澤 聡 氏(1)
コンビニ業界大激変時代~月刊コンビニ編集委員 梅澤 聡 氏(1)
コンビニ深夜休業の是非。各方面からさまざまな“論客”が参戦してメディアを賑わせた。誰もが毎日のように利用するコンビニ。1日1店舗の利用客数を800~1,000人、全店舗数を5万8,000とすると、毎日5,000万人がコンビニを訪れている計算になる。国民の生活の一部に組み込まれたコンビニが今、内部で深刻な問題を抱えている。
【働き方改革はブラック企業を漂白できるか】「何を言うか」より「何をしたか」で評価される企業へ(前)
【働き方改革はブラック企業を漂白できるか】「何を言うか」より「何をしたか」で評価される企業へ(前)
経営者や上司が自らの立場を利用し、地位や人間関係で立場の弱い従業員や部下に対して精神的・身体的な苦痛を与えることが日常的に行われている会社―これらは俗に「ブラック企業」と呼ばれる。
安倍氏の地元で400人超が熱狂~山本太郎との対話集会
安倍氏の地元で400人超が熱狂~山本太郎との対話集会
れいわ新選組の山本太郎代表が6日夜、山口県下関市内で市民との対話集会を開き、次期衆院選の山口県内での戦い方や、地方の活性化策、憲法改正、倒産増加などについて意見を交換した。
山本太郎が国債による生活救済を主張、「消費税で保育無償化は狂ってる」
山本太郎が国債による生活救済を主張、「消費税で保育無償化は狂ってる」
れいわ新選組の山本太郎代表は4日、広島市内で市民との対話集会を開き、まん延する生活困窮を救うための経済政策を新規国債発行で賄うことを主張。2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化について「消費税を上げたものを財源に保育を無償化すること自体、狂っている」などと批判した。
「地獄の番人が何を言う」、山本太郎がアベノミクス詐欺を看破
「地獄の番人が何を言う」、山本太郎がアベノミクス詐欺を看破
れいわ新選組の山本太郎代表は1月29日、高松市内で対話集会を開き、安倍内閣の経済政策について、「悪夢のような民主党政権みたいな話してるけど、地獄の番人みたいなやからが何をいう」と述べ、実質賃金や1人当たり国民総所得(GNI)の推移を示し、その詐欺性を看破した。
「政策連合」をオールジャパンに広げる闘い
「政策連合」をオールジャパンに広げる闘い
2020年2月2日。京都市長選が投票日を迎える。読売新聞が現職の門川大作氏が先行との情勢調査を発表した。国政選挙で多用されているメディアによる投票誘導報道である。反権力勢力の投票意欲を削ぎ、勝ち馬に乗る行動を誘導するための報道だ。
常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因
常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因
コロナウィルスによる新型肺炎の感染が急拡大している。2002年から2003年にかけて感染が拡大したSARS(新型肺炎の重症急性呼吸器症候群)は、最初の患者が確認されてから収束するまでに8カ月の時間を要した。今回の感染拡大はSARSの10倍以上との見解も示されており、感染の収束に要する時間が長期化する可能性がある。
与野党馴れ合いでは日本政治刷新は不可能だ
与野党馴れ合いでは日本政治刷新は不可能だ
2020年通常国会が召集された。衆議員任期は2021年10月。2020年秋から年末に衆院総選挙が実施される可能性が高い。最も早いケースでは、通常国会召集後、2019年度補正予算を成立させた直後に衆院解散が挙行される可能性も完全には否定できない。
与野党馴れ合いの是非問われる京都市長選
与野党馴れ合いの是非問われる京都市長選
京都市長選が告示された。2020政治決戦のゆくえを占う最重要の選挙になる。この選挙の重要性は、立憲、国民、社民の国政野党が自公の国政与党と相乗りしていること、これに共産党が候補者を擁立(無所属)し、れいわ新選組が推薦を表明したことにある。
「政策連合」を主導すべき「れいわ新選組」
「政策連合」を主導すべき「れいわ新選組」
自民党衆議院議員で前法相の河合克行氏と妻で昨年の参院選で当選した河合案里氏の事務所に家宅捜索が入った。公職選挙法違反容疑での強制捜査である...
頭脳明晰を微塵も感じさせなかったゴーン会見
頭脳明晰を微塵も感じさせなかったゴーン会見
海外逃亡したゴーン被告が逃亡先のレバノン・ベイルートで記者会見を行った。記者会見は失敗だったと判断できる。会見をしなければ、ゴーンという人物は優秀な人物であるとの幻想が世間一般に...
【BIS論壇No.309】「2020年の国内外の動向」
【BIS論壇No.309】「2020年の国内外の動向」
波乱万丈の2020年が明けた。2020年は国内外における政治、経済に大きな変革が予想される。国内にあっては安倍内閣の帰趨が問題となる。いつまでも政権の嘘や公文書隠し、公文書棄却、原発事故隠しが通るわけでもあるまい。「桜を見る会」の招待者名簿棄却は「森友学園」「加計学園」の嘘、ごまかしと公文書改ざん、公文書棄却、防衛省日報隠しと同系列であろう。
「政策連合」構築で2020政治決戦を勝ち抜く
「政策連合」構築で2020政治決戦を勝ち抜く
大晦日の除夜の鐘が鳴る前から「ゴーン」という音が響いた。「ゴーン元会長、無断出国」の見出しで報じたメディアもあるが、客観的に表現すれば「ゴーン被告 海外逃亡」以外の何者でもない。
国民の怒りあまりある老舗和菓子店羊羹と紙袋
国民の怒りあまりある老舗和菓子店羊羹と紙袋
安倍内閣が強行に推進しているIR(統合型リゾート)事業をめぐる汚職事件で、逮捕された衆議院議員の秋元司氏が受領した現金300万円は2017年10月に実施された衆院総選挙に向けての「陣中見舞い」名目だったと報じられている。
 野党は消費税・原発・最低賃金公約を明確にせよ
野党は消費税・原発・最低賃金公約を明確にせよ
第2次安倍内閣が発足してから7年の時間が経過したが、現状を放置するわけにはいかない。2020年に衆院総選挙が実施される可能性は高い。安倍政治を終焉させて日本政治を刷新することが必要だ。年末に向けて恒例の野党離合集散が観察される可能性があるが、主権者は基本を踏まえた対応を示す必要がある。
JP保険不正販売とかんぽの宿不正払下げ事案の接点
JP保険不正販売とかんぽの宿不正払下げ事案の接点
「民でできることは民に」のフレーズ下で民営化が推進されたが、この考え方自体が誤りだ。「民がやるべきことを民に」でなければならない。「公がやるべきことは公に」でなければならない。
たった10円の時給アップが大赤字を生む
たった10円の時給アップが大赤字を生む
深刻な人手不足のなか、どの業界も人が集まらず、悲鳴をあげている。きつい仕事は敬遠され、「いかに楽をして稼ぐか」を仕事選びの条件にしている求職者が多いのも事実だ。