「TSMC 熊本」の検索結果
2025年7月7日 15:40
半導体ファウンドリの台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県菊陽町に年内の建設を予定している第2工場について、米ウォール・ストリート・ジャーナルが4日、着工延期となる可能性について報じた。
2025年6月12日 13:00
TSMCの熊本進出、とくに第2工場の稼働開始(従来の発表では2027年予定)と半導体関連企業の集積をにらみ、九州において先端技術をもつ企業や研究開発を行う機関が集積する「サイエンスパーク」設立の構想が相次いでいる。
2025年5月29日 13:00
台湾は先月、台湾企業の日本への投資をサポートするため、福岡市に「台湾貿易投資センター」を設立した。昨年12月にチェコの首都プラハに設置されたのに続き世界で2カ所目となる。
2025年2月10日 13:00
北部九州で物流施設の開発が相次いでいる。そのなかでも、交通の要衝としての役割を担う小郡・鳥栖・筑紫野・基山エリアでの物流施設開発が目覚ましい。
2024年11月7日 13:00
半導体製造の後工程受託の最大手である台湾・ASEが、北九州市への進出の意向を示した。
2024年5月17日 17:20
5月10日、午後0時20分頃、福岡空港で離陸順番を待っていた羽田行の日本航空機(JAL)312便(乗客乗員176人)が、誘導路上で停止線を大幅に越えて滑走路に近づいたことにより...
2024年3月24日 06:00
22年5月にバイデン大統領が日本を訪れた際、日米首脳会議の成果文書において、「原子力の重要性及協力の拡大」が盛り込まれた。その後、次節で解説するようにGX会議で原発新設に向けて政府が舵を180度切った。
2023年10月3日 14:30
最近筆者は、人口減少に突入した我が国が大規模災害や軍事侵攻から自国民を守り切れるのか、はたして、日本という国自体が存在していくのか、想像でき得る事柄以上の混乱に見舞われるのではないかと心配している。
2023年6月7日 06:00
2022年9月にNetIB-NEWS上で「熊本TSMC進出の波紋とその衝撃」というタイトルで、半導体工場の建設状況のすさまじさとその影響・課題などについて論じた。それから1年経たずして、また大きな動きが出てきた。
2023年5月8日 06:00
(株)データ・マックスは3月28日、識者3名をパネリストに迎え、アクロス福岡円形ホールでパネルディスカッションを開催した。テーマは「九州・福岡のあるべきまちづくりを考える~変わる街、変わらない街、そして変えるべき街、変えてはいけない街~」。
2022年9月5日 14:00
TSMCの新工場進出が決まってからは、熊本県内の各自治体ではまさにTSMC対応の話や半導体感染企業の進出の話でもちきりだそうで、その対応はこれまでと大きく異なっている。
2022年9月2日 17:15
台湾積体電路製造(TSMC)が、ソニーグループと共同で熊本県菊陽町に進出する話は昨年から周知のことで、建設業界のなかでは「杭打ち機が足りない」とか、「九州中からかき集めている」などの声が聞かれ、大きな工場建設とは聞いていたが、結局は一般的な工場なのだろうとタカをくくっていた。
2021年11月10日 09:48
半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)とソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS、神奈川県厚木市)は11月9日、半導体の製造受託生産を手がける子会社「ジャパン・アドバンスド・セミコンダクター・マニュファクチャリング」(JASM)を熊本県菊陽町に設立し、SSSがJASMに少数株主として資本参加すると発表した。





