「九州 スーパー」の検索結果

工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(6)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(6)
北九州市の北部、九州の最北端に位置し、関門海峡を挟んで下関市と向かい合う門司区は、古くより九州の陸の玄関口として位置づけられてきた。近年では門司港駅を中心とする門司港エリアは...
サンリブ2月期、巣ごもりで経常利益4.1倍 営業収益は1.7%減
サンリブ2月期、巣ごもりで経常利益4.1倍 営業収益は1.7%減
サンリブの2021年2月期決算は巣ごもり消費で営業利益が前期比6.59倍の25億8,800万円、経常利益が4.14倍の27億7,700万円に急増した...
【陣原駅前開発(3)】変わる陣原駅前「まちの声をカタチにする」松尾組の都市開発
【陣原駅前開発(3)】変わる陣原駅前「まちの声をカタチにする」松尾組の都市開発
建設業を通じて、経済の成長・社会の発展に貢献し続ける(株)松尾組。1942年の創業以来、「北九州市町上津役土地区画整理事業」の実施や「北九州市立八幡病院」の建設などを通じて、75年以上の長きにわたって地元・北九州市のまちづくりに尽力している...
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(5)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(5)
八幡東区は、官営八幡製鐵所の操業以降、製鉄業で栄えてきたまちで、今なお“ものづくりのまち・北九州”のシンボルとして東田第一高炉跡が屹立するほか、15年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産もいくつか存在...
【陣原駅前開発(2)】陣原駅前に統合移転へ、しょうわ会の医療を通じた地域貢献
【陣原駅前開発(2)】陣原駅前に統合移転へ、しょうわ会の医療を通じた地域貢献
「正和中央病院」「正和なみき病院」の2つの病院を運営し、八幡西区で地域密着型の医療サービスを提供する(医)しょうわ会...
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(4)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(4)
前述の通り五市が合併して誕生した北九州市は、規模は異なるものの旧五市それぞれに中心市街地をもち、合併から半世紀以上経って今なお、それぞれの地域性が大きく異なるという特徴をもっている...
アジア物産店・フードコート 「友誼商店」福岡店がオープン〜現地の雰囲気を味わおう
アジア物産店・フードコート 「友誼商店」福岡店がオープン〜現地の雰囲気を味わおう
東京・池袋、立川、横浜で展開され、人気のアジア物産店「友誼商店」および付設のフードコート「友誼食府」が明日4日、福岡市清川でグランドオープン(現在、プレオープン中)する。
イズミ13.2%増、イオン九州GMS0.8%増 5月既存店売上高 緊急事態宣言で増収率低下
イズミ13.2%増、イオン九州GMS0.8%増 5月既存店売上高 緊急事態宣言で増収率低下
総合スーパー(GMS)2社の5月既存店売上高は、前年同月比でイズミが13.2%増、イオン九州のGMSは0.8%増といずれも4月よりプラス幅は低かった...
【陣原駅前開発(1)】市有地活用で陣原駅前に賑わいと安心な暮らしを
【陣原駅前開発(1)】市有地活用で陣原駅前に賑わいと安心な暮らしを
旧日本国有鉄道(以下、旧国鉄)東折尾貨物駅の跡地が大部分を占める、北九州市八幡西区東折尾エリア。同跡地のほとんどが、長きにわたり旧国鉄清算事業団所有の遊休地となっていが...
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
前述のように激しい空襲被害によって市街地が焼け野原になりながらも、戦後の北九州エリアは急速な復興・発展を遂げていくことになる。それを支えたのは、八幡製鐵所の存在だ...
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(2)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(2)
明治期に入ると、1871(明治4)年7月の廃藩置県によって小倉藩が「豊津県」となった。その後、同年11月には第1次府県統合によって豊前国一帯が「小倉県」となり、76年2月、福岡県に編入された...
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(1)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(1)
九州および福岡県の最北端に位置し、関門海峡を臨んで「九州の玄関口」として栄えてきた歴史をもつ北九州市。1963年2月に五市(門司市、小倉市、若松市、八幡市、戸畑市)が対等合併して生まれた...
新年度から新しい売上計上方法に 百貨店、イズミなど「小さくなる」売上高
新年度から新しい売上計上方法に 百貨店、イズミなど「小さくなる」売上高
2021年度決算から上場企業を対象に新しい会計規則「収益認識に関する会計基準」が適用される...
コスモス6%減、ナフコ13.6%減、MrMax7.5%減 5月既存店売上高 巣ごもり反動
コスモス6%減、ナフコ13.6%減、MrMax7.5%減 5月既存店売上高 巣ごもり反動
5月の既存店売上高は巣ごもり消費の反動でコスモス薬品が前年同月比6.0%減、ナフコ13.6%減、ミスターマックスHD7.5%減だった。今年1年間はマイナス基調が続く公算が大きい...
今夏オープン「眼前に広がる玄界灘」福津市16棟のドーム型グランピング施設【予約受付開始】
今夏オープン「眼前に広がる玄界灘」福津市16棟のドーム型グランピング施設【予約受付開始】
KOGAグループ(福岡県行橋市)は、福津市津屋崎に「九州シーサイドグランピング グランドーム福岡ふくつ」を今夏グランドオープンさせる。大型グランピングドームテント16棟を配置し、「九州福岡・玄海の豊かな海に包まれるグランピングステイ」をコンセプトにした総合グランピング施設
主要9社の2~3月期の販管費率、チラシ減で軒並み低下 タイヨー2.8、ナフコ2.4、MrMax1.4ポイントなど
主要9社の2~3月期の販管費率、チラシ減で軒並み低下 タイヨー2.8、ナフコ2.4、MrMax1.4ポイントなど
主要9社の2021年2~3月期の販管費率を調べたところ、イズミと丸久を除く7社が前年度から引き下げた。巣ごもり消費で売上が好調だった一方で、チラシなどの販促宣伝費が減ったことによる。
主要12社の経常利益率、コロナで軒並み急上昇 ナフコ8%、MrMax4.36%、マルキョウ4.09%
主要12社の経常利益率、コロナで軒並み急上昇 ナフコ8%、MrMax4.36%、マルキョウ4.09%
主要12社の2021年2~3月期決算によると、期間の儲け具合を示す経常利益率(経常利益÷営業収益)はコロナ特需でほとんどの企業で急上昇した。巣ごもり消費による好売れ行きに加え、安売りが減って粗利益率が改善、さらにチラシ自粛で販促費が減るというトリプル効果による。
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
これまでに判明した食品スーパー主要9社の2021年2月期決算によると、店舗閉鎖で減収になったサンリブを除く8社が増収を計上。経常利益は非公表のサンリブを除き各社とも大幅増益を記録した...
【IR福岡誘致開発特別連載42】IR横浜、築地市場跡地に誘致の可能性も
【IR福岡誘致開発特別連載42】IR横浜、築地市場跡地に誘致の可能性も
 前回、「IR横浜はセガサミーとゲンティンで決まり」と述べた。6社タッグ(ほかはALSOKおよび鹿島建設、竹中工務店、大林組)による形態で進められ、今後変更はないと思われる...
岩田屋三越60.7%増、博多大丸2.1倍 5月売上高
岩田屋三越60.7%増、博多大丸2.1倍 5月売上高
百貨店2社の5月売上高は前年同月比で岩田屋三越が60.7%増、博多大丸が110.3%増だった。緊急事態宣言でゴールデンウイーク中、衣料品売り場などを臨時休業したため伸び率は大きく下回った...