「岩田屋」の検索結果

歴史が息づく商都のオリジン「博多部」(中)
歴史が息づく商都のオリジン「博多部」(中)
 そもそも博多旧市街プロジェクトでスポットを当てようとしている博多部(はかたぶ)とは、JR博多駅から博多湾に向かって北に広がるエリアで、地理的には那珂川(博多川)と御笠川に挟まれ、北は那の津通り近辺、南は国体道路近辺までを指す。
旧岩田屋ビル解体へ
旧岩田屋ビル解体へ
 先日、「福岡パルコ」が入居する福岡市天神の旧岩田屋ビルをめぐり、J・フロントリテイリング(株)が2026年に福岡パルコ新館とともに解体し、建て替えるという報道が流れた。
福岡パルコ閉館情報に接して 都築学園(日経大)の快進撃を振り返る
福岡パルコ閉館情報に接して 都築学園(日経大)の快進撃を振り返る
 都築学園グループにとって、「日本経済大学」の称号を得たことはその後の学校イメージを100倍増させる幸運な機会となった。
百貨店6社の損益分岐点比率 4社が100%超える
百貨店6社の損益分岐点比率 4社が100%超える
 九州百貨店大手6社の2021年度の損益分岐点比率は、前年度決算の詳細が不明の岩田屋三越と鶴屋百貨店を含め6社とも前年度から改善した。
損益分岐点ワースト10 百貨店以外ではエレナが最悪
損益分岐点ワースト10 百貨店以外ではエレナが最悪
 主要企業24社の2021年度決算から損益分岐点比率を調べたところ、ワースト3社は百貨店が占めた。3社とも前年度から改善したものの、赤字を意味する100%を超えた。
損益分岐点、24社中19社が悪化
損益分岐点、24社中19社が悪化
 主要流通企業24社の2021年度の損益分岐点を調べたところ、19社が前年度から低下した。
岩田屋三越、博多大丸 客数回復鮮明
岩田屋三越、博多大丸 客数回復鮮明
 百貨店2社の8月売上高は、前年同月比で岩田屋三越が30.0%増(7月は10.1%増)、博多大丸が27.4%増(同7.9%増)と好調だった。
岩田屋三越、博多大丸6月売上高、夏物衣料動く
岩田屋三越、博多大丸6月売上高、夏物衣料動く
 百貨店2社の7月売上高は、前年同月比で岩田屋三越(福岡市中央区)が10.1%増(6月は13.5%増)、博多大丸(福岡市中央区)が7.9%増(同20.1%増)だった。
岩田屋に福岡2店舗目の叙々苑、9月15日オープン
岩田屋に福岡2店舗目の叙々苑、9月15日オープン
 良質吟味を掲げ、東京都内を中心に店舗展開する高級焼肉店「叙々苑」は9月15日(午前11時)、岩田屋本店新館(福岡市中央区)7階で営業を開始する。
岩田屋三越13.5%増、博多大丸20.1%増
岩田屋三越13.5%増、博多大丸20.1%増
 百貨店2社の6月売上高は、前年同月比で岩田屋三越(福岡市中央区)が13.5%増(5月は46.0%増)、博多大丸(福岡市中央区)が20.1%増(同54.7%増)と好調だった。
百貨店6社の自己資本比率、赤字で4社が悪化
百貨店6社の自己資本比率、赤字で4社が悪化
 九州の主要百貨店6社の自己資本(純資産)比率は、最終損益が黒字だった井筒屋と岩田屋三越が前年度から上昇したが、赤字の鶴屋百貨店、博多大丸、トキハは低下した。
福岡百貨店2社 5月売上高は昨年休業の反動増
福岡百貨店2社 5月売上高は昨年休業の反動増
 百貨店2社の5月売上高は前年同月比で岩田屋三越(福岡市中央区)が46.0%増(3月は13.5%増)、博多大丸(福岡市中央区)が54.7%増(同15.5%増)と大幅増だった。
九州主要百貨店7社 全社増収、4社赤字継続
九州主要百貨店7社 全社増収、4社赤字継続
 九州主要百貨店7社の前期決算(2、3月期)はコロナ禍の影響がやわらぎ全社が増収になったが、博多大丸とトキハと鶴屋百貨店、山形屋の4社は赤字が続いた。
九州百貨店5社21年度決算 明暗分かれた損益
九州百貨店5社21年度決算 明暗分かれた損益
 これまでに出揃った九州主要百貨店5社の2021年度決算によると、5社とも増収になったが、経常利益ではトキハと博多大丸が赤字から脱出できなかった。
岩田屋三越3月期、黒字に転換も計画には届かず
岩田屋三越3月期、黒字に転換も計画には届かず
 岩田屋三越の2022年3月期決算は増収・黒字に転換したが、客足回復が遅れ従来予想には届かなかった。
福岡県百貨店の2~3月期、井筒屋以外は利益回復遅れる
福岡県百貨店の2~3月期、井筒屋以外は利益回復遅れる
 福岡県百貨店3社の2021年度売上高は前年の落ち込みの反動で前期比増収になるが、コロナ前の2019年度にはおよばない見通しだ。
3月売上高 岩田屋三越5.4%増、博多大丸3.0%増
3月売上高 岩田屋三越5.4%増、博多大丸3.0%増
 百貨店2社の3月売上高は、前年同月比で岩田屋三越が5.4%増(2月は1.9%減)、博多大丸が3.0%増(同12.6%増)とプラスになった。
岩田屋三越1.9%減、博多大丸12.6%増 2月売上高
岩田屋三越1.9%減、博多大丸12.6%増 2月売上高
 百貨店2社の2月売上高は、前年同月比で岩田屋三越が1.9%減(1月は22.9%増)、博多大丸が12.6%増(同27.9%増)と明暗が分かれた。
2021年下半期 福岡市の開発動向、マンション供給戸数で博多区が台頭
2021年下半期 福岡市の開発動向、マンション供給戸数で博多区が台頭
福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2021年下半期(7~12月)の開発動向を追った。
福岡4百貨店の今期決算、回復遅れる オミクロン株拡大で下ブレ懸念
福岡4百貨店の今期決算、回復遅れる オミクロン株拡大で下ブレ懸念
福岡県4百貨店の今期決算は増収になるが、コロナ禍からの回復が鈍く、経常利益は岩田屋三越と博多大丸が当初予想を下回る。博多…