「福岡大学」の検索結果
2019年12月4日 10:28
小爪峠の中間地点へ着いた。ここに道標 NO23-1を設置しているが、すっかり苔に覆われていた。「休憩してから磨きましょう」と言い、それぞれが腰を下ろし、ザックから行動食を出し、エネルギー補強を始めた。Sからクリームパンをもらったので、持参した暖かいコーヒーを飲みながらクリームパンを食べる。私も皆にアーモンドチョコを振る舞った。
2019年11月29日 07:00
日韓関係はこじれっぱなしだが、両国はこれを楽しんでいるのではないのかと思うことがある。切っても切れない関係の兄弟が、意地を張って「自分のほうがエライんだ」と強がり合戦をしているように見える。深刻なようで、実は滑稽な「茶番劇」なのではないか?
2019年11月28日 10:15
日本人のイラン観はアメリカ産のもののようだ。ロシアも中国もイランもすべて「悪」のイメージで、中国は経済力があるので無視できず、さすがにアメリカも強い批判は控えているが、それでも香港問題で中国の「隠された悪」を暴こうと必死になっている。
2019年11月27日 10:25
珠海ではいろいろな人と出会う。メキシコからきているD先生からも、私は多くを学んでいる。穏やかで、50を超えているのに風貌のみならず、頭脳の回転も若々しい。では、この人、何しに中国まできたのか?
2019年11月26日 10:44
Nさんは曽祖父が明治時代に中国福建省からやってきた華僑の子孫。子どものころ父に連れられてよく横浜中華街に行った私だが、今になってようやく横浜が華僑の町で、長崎や神戸もそうなのだと気づく。
2019年11月25日 11:18
前々から知っている日本人のM先生が広州から遊びにきた。広州は港湾都市だが海岸がない。海辺を歩きたいというのだ。新興リゾート地を目指す珠海には美しい海岸があり、海岸沿いは緑地の公園になっている。自転車用道路のほか、遊歩道が数kmにわたって施されており、大都会からきてリラックスしたいと思う人にはうってつけである。
2019年11月18日 17:10
「サッカー部がサッカーをするがごとく、起業部は学生起業します」――九大起業部は2017年6月に創設された九州大学公認の部活動。専任教員で九州大学准教授・熊野正樹氏が顧問として指導にあたり、国内外の一流起業家やベンチャーキャピタリストとのネットワークを武器に、起業に向けた実践的な活動を行い、九大発・学生ベンチャーの創出、学生起業家の輩出を目的としている。
2019年11月12日 14:33
過去52年にわたり結婚・結婚式を見続けてきた著者だからこそ、なんとなく「恋愛」してなんとなく「同棲」して「結婚」に向かっている若者に「結婚とは何か?」「結婚式・婚礼パーティーはこんなにすてきなものだ!」と伝えているのがこの本である。
2019年10月29日 07:00
中国にきて驚くのは、日本語が達者でいながら、正規の勉強はしたことがないという人に頻繁に出会うことだ。どうやって日本語を覚えたのか?アニメをパソコンにダウンロードし、飽かず見続けた挙句、最初は「かわいい」とか「ヤバい」などの単純な語を覚え、やがては複雑な表現までマスターするに至ったという。
2019年10月28日 07:00
現代中国は科学に挑戦しているといわれる。しかし、科学が現代中国に挑戦しているのではないか?結論からいえば、科学は中国に勝てない。現代中国が科学に挑戦しているとは、科学の分野でも頭角を現したいと思っているという意味だ。中国の研究者によく聞かれるのは、「どうして日本は多くのノーベル賞を獲得しているのか」である。中国は、もっとノーベル賞が欲しい。
2019年10月27日 07:00
中山大学は南中国一番の名門校。この大学に進学できず、日本の大学への留学を決めたM君はこう言った。「中国のエリートは暗記の天才です。僕みたいに暗記が不得意な人間は、到底上に上がれない。小学校に上がる前に『論語』を丸暗記させられたけど、中身がさっぱりわからないから、何1つ覚えていない」
2019年10月26日 07:00
路上に大きな音を立てて痰を吐き、平然と歩き続ける中国人。これを見て「公徳心の欠如」と非難することもできよう。道端のゴミ箱に食べ残しを捨てようとして、それが外れて路上に落ちても気にしない中国人。まさに、公徳心が欠けていると言いたくもなる。
2019年10月25日 14:49
「中国は開発途上国」とは、しばしば中国人が口にする言葉だ。「日進月歩」とはまさにこの国に当てはまる表現で、毎年中国の同じ町を訪れる日本人は、来るたびに風景が一変しているのに驚く。「開発」は秒単位で進んでいるのだ。
2019年10月9日 11:42
本学園の歴史を振り返りますと、「私学の秀峰をめざして」という建学の精神のもと、生徒・保護者・教職員の三人四脚で互いを尊重しながら学園をつくってきたという思いでいっぱいになります。特に教職員は教育に情熱を燃やす若い人が多く、生徒と年齢も近かったことから親密さが生まれ、「面倒見のよさ」が一つの伝統になりました。
2019年10月9日 07:00
岡田さんの時代から、母校は勉学・部活動ともにレベルが上がってきたのではないでしょうか。校風も「バンカラ」であったのが、少し上品になったのではないでしょうか。
2019年10月8日 07:00
東福岡の3年間は大きな財産です。弊社の社員にも日ごろから伝えております、「汗をかく、苦労をいとわない」これらは人生の糧となります。そのことを教えてくださったのは、まさに東福岡の先生方と先輩・後輩そして同期の仲間です。
2019年10月7日 07:00
德野理事長のお言葉の通り、德野常道先生が掲げられた教育理念は、現在も脳裏に焼きつき、体に染み付いております。東福岡に在校中、日々「努力にまさる天才なし」と説かれていた德野常道先生の眼鏡の奥の優しい眼差しを思い出します。
2019年10月4日 13:00
私も東光中学校の卒業生で、藤田社長の後輩になります。当時、野球部に所属しておりました。私の野球をどちらかで見てくださっていた東福岡の野球部顧問の薙野先生に『ヒガシ』への進学を薦められました。しかし私は、「県立高校に落ちたら進みます」と回答しました。その後、私は県立高校が不合格となり、東福岡に進学したのです。
2019年10月3日 16:58
1945(昭和20)年11月、大戦後焦土と化した日本を、「日本の再建は教育の振興によるべき」との信念の下で立ち上がった東福岡高等学校の礎を創立した德野常道氏。創立者の熱い思いは今日も受け継がれている。『私学の秀峰』を目指す全国トップクラスの高等学校のOBであり、福岡県下における各業界の経営者として活躍される3名と学園トップが『ヒガシ』の魅力を存分に語った。
2019年9月30日 15:22
鍋料理をつつきながら日韓問題を論議する・・・珠海で知り合ったM君は福建省出身だが、本人は少数民族の出だと言っている。大学では研究職に就いており、専門は日韓・日朝関係。日本語も朝鮮語も達者で、頭の回転の速さからして第一級の人材といえる。その彼と鍋料理を食べに行った。大学からそう遠くないところに商店街があり、その一角に人気のレストランがある。中に入るとテーブルの数がものすごく、どんなに混んでも満席になることなどなさそうに見える。





