「福岡大学」の検索結果

共感人口を増やし、住み続けたい宗像に――(前)
共感人口を増やし、住み続けたい宗像に――(前)
「宗像市は福岡市と北九州市の中間に位置し、両政令市への交通利便性が高いことで、住宅開発が活発に行われ、市としても住みやすいまちづくりに努めてきました...
医療用ガウンなどの支援物資を福大病院に寄贈~福岡在住の台湾人企業経営者
医療用ガウンなどの支援物資を福大病院に寄贈~福岡在住の台湾人企業経営者
福岡在住の台湾人企業経営者らが医療用ガウン(150枚)、フェイスシールド(100枚)、アイガード(50個)などの支援物資を福岡大学病院に寄贈した...
天神から、久留米の情報発信 ウィークリーQアジアの玄関口~地方からグローバルに向けて~
天神から、久留米の情報発信 ウィークリーQアジアの玄関口~地方からグローバルに向けて~
4月6日(月)午前10時半から、「久留米愛」にあふれた番組がコミュニティラジオ天神でスタートした。この番組は、コミュニティラジオ天神の枠内だけではなく、YouTube、HP、SNSでも情報発信をしていくことにしている。仕掛け人は、久留米のTOQさくらコンサルティング(株)会長の平塚正行氏だ...
輝栄会の役割をより充実させ 地域包括ケアに貢献する
輝栄会の役割をより充実させ 地域包括ケアに貢献する
「移転前の旧病院は、すでに築30年以上が経過して建物としても老朽化が進んでいたことに加え、増改築を繰り返してきたことでさまざまな機能が分散し、動線が複雑になっていました。また、施設としてもやや手狭になってきていましたね。新病院は、そうした問題点を改善・解消すべく、床面積を約1.5倍に拡張するとともに、患者さまのわかりやすさや使いやすさに配慮した動線設計にしました...
波及性を有して多様な機能・役割を担う魅力ある都市公園とは――
波及性を有して多様な機能・役割を担う魅力ある都市公園とは――
地方都市や地域における公共空間のデザインには、空間自体の魅力を高めるだけでなく、その空間を取り巻くまちや来訪者の活動などを促進させることが求められます。
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(後)
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(後)
20年は4名の新入社員を迎え入れます。女性を含め全員が技術職でして、最初は全員現場に出てもらいます。年々採用が激化していて、今の採用はちょっと異常ですね。大手が少し採用を緩めているのかと思うのですが、それでも青田刈りがすごいです。そして、学生たちの動きもどんどん早くなる傾向があります。短大生なら1年生からということですよね。
歴史をつなぎ、信用をつなぎ、事業をつなぐ(後)
歴史をつなぎ、信用をつなぎ、事業をつなぐ(後)
今日まで築き上げてきた歴史や、会社として大切にしていることを継承していくことです。それは、先代から継いだ“信用”を重んじることなのです。会社として人としての“信用”を、私がもっているのか?お客さまから「菅原は信用できるか?」となると仕事をいただくことはできません。
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(中)
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(中)
18年期の決算は株の売却益で利益を大きく計上しましたが、19年期の利益は通常通りです。売上高は142億7,847万円です。無借金経営ができていることと、アベノミクスの景気により、このくらいが通常かと思っています。
歴史をつなぎ、信用をつなぎ、事業をつなぐ(前)
歴史をつなぎ、信用をつなぎ、事業をつなぐ(前)
創業118年目の老舗企業(株)未来図建設。同社は地場総合建設業として、中高層ビル・マンションをはじめ、医療・福祉関連・物流・商業および公共施設、ガソリンスタンド、戸建住宅など多岐にわたる設計・施工を行っている。常に時流に沿いながらの事業構築は、顧客からの絶大な信用を得ている。それでも現状に甘んじることなく、新たな挑戦をし続ける。同社の今、そしてこれからを代表取締役・菅原正道氏にうかがった。
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(前)
「建物は人がつくるもの」人を育て、技術を磨き続ける(前)
照栄建設(株)は自前での設計・施工技術を磨くことにこだわり、地場でトップクラスのゼネコンとして高い競争力を維持している。建築のみならずまちづくりにも高い意識をもち、福岡のまちの発展にも大いに貢献してきた。この数年、建築業界に吹いた追い風のなかで財務を立て直し、10年、20年先を見据えて、同社の理念に基づいた教育を行っている。同社代表の冨永氏に今後の展望について話をうかがった。
珠海からの中国リポート(20)
珠海からの中国リポート(20)
広州は南中国一の大都市。人口は1,400万だから、東京以上だ。当然ながら、日本企業が集まっている。日本の大型ショッピングモールもある。日本人が暮らしていくのに、さほどの不自由はなさそうだ。
珠海からの中国リポート(19)
珠海からの中国リポート(19)
香港とマカオと珠海をつなぐ海上大橋ができたのはつい2年前だとはすでに述べた。自分が渡ったばかりかもわからないが、その橋をわたって珠海に入ってくる外国人が気になる。そういう1人、30代の壮健そうなドイツ人と出会った。
珠海からの中国リポート(18)
珠海からの中国リポート(18)
C先生は中山大学の副教授、専門は物理学である。フランスはパリの出身で、中国語が堪能。この国に住んで8年目という。授業は英語でやっているそうだが、中国語はどこで学んだのか?「パリ国立東洋語学校で」と彼は答えた。
珠海からの中国リポート(17)
珠海からの中国リポート(17)
香港はごみごみし、活気があるとはいえ、秩序がないように見える。中国は上からの圧力で何とかまとまっているが、ここには生存競争しかないようだ。
【特別寄稿】コロナウィルスの蔓延する中国の現状
【特別寄稿】コロナウィルスの蔓延する中国の現状
広東省の珠海から九州に戻ったのは10日ほど前だ。すでに武漢で新型ウイルスによる肺炎が発生し、それが少しずつ各地に波及しているということは聞いていたが、これほどになるとは思ってもいなかった。
珠海からの中国リポート(16)
珠海からの中国リポート(16)
私が住んでいるのは珠海市。家から車で30分行けば、国境の町にたどり着く。そこから歩いて国境を渡ると、そこはもうマカオ。不思議な気がする。マカオは中国からすれば「特別行政区」。同じ中国のなかに国境があるというのは、私のような外国人には理解しにくい。名目上は中国だが、実質は別の国ということか。
(株)ラック社長・柴山文夫氏「お別れ会」~約1,400人参集!故人の人柄を慕った方が数多く
(株)ラック社長・柴山文夫氏「お別れ会」~約1,400人参集!故人の人柄を慕った方が数多く
2019年12月17日に満78才で永眠されたラック社長・柴山文夫氏のお別れ会が同社の結婚式場「RITZ5」で行われた。参列者は1,400人を超え献花の時間は40分にもおよんだ。会場には故人の座右の銘だった【雄気堂々】が掲げられてあった。
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
「糸島野菜」を採用する益正 素材への探求と新規事業
1996年4月の設立以降、福岡県内でさまざまなジャンルの飲食店を展開する(株)益正グループ。『すべての「食事」にイノベーションを。』をコンセプトに、常に進化を求めている同社が現在、食材として着目しているのが「糸島野菜」だ。
年末年始注目のスポーツイベント(1)─高校バスケ「ウインターカップ2019」─
年末年始注目のスポーツイベント(1)─高校バスケ「ウインターカップ2019」─
今年も残すところ、あとわずか。年末年始の慌しいこの時期に、スポーツ界では「チャンピオンシップ大会」が繰り広げられる。そのなかでも、とくに注目されるスポーツイベントについて紹介していく。
~姪浜特集~アクセス強みに交流人口拡大へ
~姪浜特集~アクセス強みに交流人口拡大へ
やはり交通アクセスの良さにあると思います。福岡屈指の商業集積地である天神まで地下鉄一本で15分程度。通勤・通学圏域としての利便性の高さは、申し分ない水準にあります。姪浜周辺は、漁業、農業、鉱業、商業の特色が地区ごとに色濃く残されています。