「福岡大学」の検索結果

珠海からの中国リポート(9)
珠海からの中国リポート(9)
現代中国は科学に挑戦しているといわれる。しかし、科学が現代中国に挑戦しているのではないか?結論からいえば、科学は中国に勝てない。現代中国が科学に挑戦しているとは、科学の分野でも頭角を現したいと思っているという意味だ。中国の研究者によく聞かれるのは、「どうして日本は多くのノーベル賞を獲得しているのか」である。中国は、もっとノーベル賞が欲しい。
珠海からの中国リポート(8)
珠海からの中国リポート(8)
中山大学は南中国一番の名門校。この大学に進学できず、日本の大学への留学を決めたM君はこう言った。「中国のエリートは暗記の天才です。僕みたいに暗記が不得意な人間は、到底上に上がれない。小学校に上がる前に『論語』を丸暗記させられたけど、中身がさっぱりわからないから、何1つ覚えていない」
珠海からの中国リポート(7)
珠海からの中国リポート(7)
路上に大きな音を立てて痰を吐き、平然と歩き続ける中国人。これを見て「公徳心の欠如」と非難することもできよう。道端のゴミ箱に食べ残しを捨てようとして、それが外れて路上に落ちても気にしない中国人。まさに、公徳心が欠けていると言いたくもなる。
珠海からの中国リポート(6)
珠海からの中国リポート(6)
「中国は開発途上国」とは、しばしば中国人が口にする言葉だ。「日進月歩」とはまさにこの国に当てはまる表現で、毎年中国の同じ町を訪れる日本人は、来るたびに風景が一変しているのに驚く。「開発」は秒単位で進んでいるのだ。
生徒、卒業生が誇れる「私学の秀峰」を目指す
生徒、卒業生が誇れる「私学の秀峰」を目指す
本学園の歴史を振り返りますと、「私学の秀峰をめざして」という建学の精神のもと、生徒・保護者・教職員の三人四脚で互いを尊重しながら学園をつくってきたという思いでいっぱいになります。特に教職員は教育に情熱を燃やす若い人が多く、生徒と年齢も近かったことから親密さが生まれ、「面倒見のよさ」が一つの伝統になりました。
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(5)
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(5)
岡田さんの時代から、母校は勉学・部活動ともにレベルが上がってきたのではないでしょうか。校風も「バンカラ」であったのが、少し上品になったのではないでしょうか。
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(4)
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(4)
東福岡の3年間は大きな財産です。弊社の社員にも日ごろから伝えております、「汗をかく、苦労をいとわない」これらは人生の糧となります。そのことを教えてくださったのは、まさに東福岡の先生方と先輩・後輩そして同期の仲間です。
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(3)
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(3)
德野理事長のお言葉の通り、德野常道先生が掲げられた教育理念は、現在も脳裏に焼きつき、体に染み付いております。東福岡に在校中、日々「努力にまさる天才なし」と説かれていた德野常道先生の眼鏡の奥の優しい眼差しを思い出します。
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(2)
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(2)
私も東光中学校の卒業生で、藤田社長の後輩になります。当時、野球部に所属しておりました。私の野球をどちらかで見てくださっていた東福岡の野球部顧問の薙野先生に『ヒガシ』への進学を薦められました。しかし私は、「県立高校に落ちたら進みます」と回答しました。その後、私は県立高校が不合格となり、東福岡に進学したのです。
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(1)
母校の学びを心に刻み日々歩む~受け継がれる『ヒガシ』の理念(1)
1945(昭和20)年11月、大戦後焦土と化した日本を、「日本の再建は教育の振興によるべき」との信念の下で立ち上がった東福岡高等学校の礎を創立した德野常道氏。創立者の熱い思いは今日も受け継がれている。『私学の秀峰』を目指す全国トップクラスの高等学校のOBであり、福岡県下における各業界の経営者として活躍される3名と学園トップが『ヒガシ』の魅力を存分に語った。
珠海からの中国リポート(5)
珠海からの中国リポート(5)
鍋料理をつつきながら日韓問題を論議する・・・珠海で知り合ったM君は福建省出身だが、本人は少数民族の出だと言っている。大学では研究職に就いており、専門は日韓・日朝関係。日本語も朝鮮語も達者で、頭の回転の速さからして第一級の人材といえる。その彼と鍋料理を食べに行った。大学からそう遠くないところに商店街があり、その一角に人気のレストランがある。中に入るとテーブルの数がものすごく、どんなに混んでも満席になることなどなさそうに見える。
珠海からの中国リポート(4)
珠海からの中国リポート(4)
現代中国を代表する文学作品の1つに、銭鍾書(ジェン・ジョンシュー)の『囲城』(1947年)がある。テレビドラマ化されたこともあって、多くの中国人が知っている。日本語訳が『結婚狂詩曲』となっているように、結婚譚ととらえられることもあるが、中国のウィキペディアに相当する「百度百科」によると、「風刺小説」である。
珠海からの中国リポート(3)
珠海からの中国リポート(3)
中国とは中華「人民」共和国のことで、通貨も「人民元」である。共産党とつながりの強い名門大学は「人民大学」。「人民」という言葉は、よほどこの国にとって重要なのだ。共産主義を標榜するのだから当然だろう。そういわれるかもしれないが、資本主義経済を導入する以前から、この国の社会格差は日本以上と言われてきた。
珠海からの中国リポート(2)
珠海からの中国リポート(2)
珠海の町の中心部にイオンのショッピング・モールがあり、日本製品が多く売られている。若者たちはその一角にある「名創優品」に集中し、彼らのイメージする「日本」をあさる。その店頭に並ぶ商品は、日本でいえば100円ショップにあるような小物ばかりだが、生活に「新味」を与えることができるようにと、「ファッショナブル」で統一している。これで廉価とあれば、若者に受けないはずがない。
珠海からの中国リポート(1)
珠海からの中国リポート(1)
8月末、珠海にやってきた。中国広東省の首都広州から南へ150km。3月に一度訪れていたので、これで2度目である。今回は中山大学国際翻訳学院に招かれての長期滞在。3月に学院長に会ったとき、「ぜひここで教壇に立ってもらいたい」と言われた。半ば冗談だと思っていたが、日本に戻ってから、そうでないとわかった。
【9/14~15】朝倉の今の姿を伝えたい~「朝倉復興市」開催
【9/14~15】朝倉の今の姿を伝えたい~「朝倉復興市」開催
「朝倉復興市」が、9月14日、15日の2日間、六本松421(福岡市中央区六本松4-2-1)で開催される。
【ネクスト(次世代)カンパニー】水産業でのプラットフォームビジネスに一生を賭ける(前)
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「日本の水産業が抱える構造的な課題は、プラットフォームビジネス(以下、PB)で解決できる」。(株)ベンナーズは、生産者とバイヤーが直接売買できるプラットフォーム「Marinity(マリニティ)」の開発運営、卸販売などを手がける。井口剛志代表は福岡大学附属大濠高等学校を中退し、単身渡米。現地大学でアントレプレナーシップ(起業家精神)などを学びながら、昨年4月に起業した。
文学館からITエンジニアの交流拠点へ~8月に天神の赤煉瓦文化館に開設
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福岡市は8月21日にITエンジニアの交流拠点「エンジニアカフェ」をオープンする。同市による取り組み「エンジニアフレンドリーシティフクオカ」の一環によるもので、ITエンジニアが働きやすく、住みやすい街をつくることを目指している。
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国内トップクラスのリサイクルプラントを有する骨材製造・産業廃棄物処理業者として業績を伸展させてきた樋口産業の設立者・樋口…
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新宮町長長崎武利氏人口増に寄与した駅前中心市街地――現在、新宮町の人口が急増しておりますが、その要因についてはどのように…