「福岡県議会」の検索結果

民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(3)
民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(3)
我々議員は「決めて、進める」ことができなければ役割をはたしているといえないわけですから、議会としてのさまざまな意思や考え方をどう知事に伝えるのか。あるいは知事の考えを議会がどう受け止めるのか。しっかりと議論するなかで結論を出す、それしか道はないと思っています。
栗原渉・福岡県議会議長就任祝賀会~政財界を中心に来場者1,500人超
栗原渉・福岡県議会議長就任祝賀会~政財界を中心に来場者1,500人超
25日夕、福岡市博多区のホテル日航福岡・都久志の間で、第69代福岡県議会議長に就任した栗原渉氏の祝賀会が開かれ、福岡県政関係者を中心に国政や財界など幅広い分野から1,500人が来場した。
民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(2)
民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(2)
働く場所は福岡市であっても社会サービスの提供は住居地で受けているわけで、周辺の市町村が福岡経済を支える人たちの生活インフラを提供しているという事実をきちんと押さえておくべきです。決して、福岡市民だけで福岡市経済が成り立っているわけではないのです。
民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(1)
民意の付託を受けた議会として再配分機能を充実させる(1)
5月16日の福岡県議会臨時議会で、栗原渉氏(朝倉市・朝倉郡選出/自由民主党/当選4回)が第69代福岡県議会議長に選任された。今年4月の県議選改選前に議会運営委員長を務めていた栗原氏は、1965年生まれの53歳。県立朝倉高校を卒業後、太田誠一衆院議員の書生秘書を兼任しながら大学を卒業し、太田氏の公設秘書を経て2010年に初当選。
第69代福岡県議会議長 栗原渉氏 インタビュー
第69代福岡県議会議長 栗原渉氏 インタビュー
今年5月16日の福岡県議会臨時議会で、第69代福岡県議会議長に選任された栗原渉氏(朝倉市・朝倉郡選出/自由民主党/当選4…
【福岡県議会】第81代副議長に原中誠志氏~就任祝賀会を10月8日に開催
【福岡県議会】第81代副議長に原中誠志氏~就任祝賀会を10月8日に開催
5月16日の福岡県議会臨時議会で副議長に選出された原中誠志氏(61)の就任祝賀会が10月8日、ソラリア西鉄ホテル(福岡市中央区)で開催される。原中氏は民主県政クラブ県議団所属で福岡市中央区選出の3期目。
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(後)
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(後)
民間との連携は、庁内で検討しています。現在はUR((独法)都市再生機構)と連携して取り組んでいますが、やはりその道のプロですから、情報やアイデアはたくさんもっています。もちろん市が先導しながら、提供された情報を有効に活用しつつ、ご協力いただける民間企業との連携を考えていきたいと思います。
【福岡県議会】第69代福岡県議会議長・栗原渉氏の議長就任パーティーを開催
【福岡県議会】第69代福岡県議会議長・栗原渉氏の議長就任パーティーを開催
今年5月16日の福岡県議会臨時議会で、栗原渉氏(朝倉市・朝倉郡選出/自由民主党/当選4回)が第69代福岡県議会議長に選任された。栗原氏は今年4月の県議選改選前に、議会運営委員長を務めていた。
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(中)
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(中)
2つの課題とその計画について、私は大賛成です。駅を中心としたコンパクトシティやスマートシティを展開するまちづくりは、日本全国で取り組まれています。人や情報を駅に集めて活性化する構想は、ぜひ推進していってほしいですね。駅周辺にこれだけの工場が立地してきた歴史的経緯もありますから、新しいかたちでの活用の仕方を多くの方に理解していただく必要があるかと思います。
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(前)
【特別対談】最大のテーマは駅前再整備と企業誘致(前)
7月末、県内最年少市長である古賀市長・田辺一城氏と、3期目を迎えた衆議院議員・宮内秀樹氏の対談が実現した。テーマは「地元古賀市をこの先、どのようなまちにしていきたいか」――。対談は、田辺市長の方針・提案について、宮内議員が評するかたちで進んでいった。田辺市長が目指す、駅を中心としたまちづくりとは――。
広域観光で交流人口を増やす「大太宰府構想」の施策
広域観光で交流人口を増やす「大太宰府構想」の施策
2019年4月7日に投開票が行われた福岡県会議員選挙・筑紫野市選挙区において、5期目の当選をはたした原竹岩海氏。同氏は筑紫野市議会議員を3期務めた後、03年には福岡県議会議員に初当選した。その原竹氏に、筑紫野市および太宰府市など近隣エリアの広域観光まちづくりについての構想を聞いた。
九州北部豪雨災害、東峰村でも追悼式
九州北部豪雨災害、東峰村でも追悼式
福岡県東峰村では、7月5日正午から追悼式が行われた。追悼式には亡くなられた3名の方々の遺族のほか、来賓として福岡県知事・小川洋氏、栗原渉・福岡県議会議長らが参列。式の冒頭では、参列者全員が黙祷を捧げ、来賓が追悼の言葉を述べた。
未曾有の豪雨災害から丸2年〜九州北部豪雨災害、被災地では追悼式
未曾有の豪雨災害から丸2年〜九州北部豪雨災害、被災地では追悼式
2017年7月5日から6日にかけ、記録的な大雨により甚大な被害をもたらした九州北部豪雨。最も被害が大きかった福岡県朝倉市では、7月5日午前10時から追悼式が行われた。
観光のまち太宰府を後押しする 天の恵み「令和」というチャンス(後)
観光のまち太宰府を後押しする 天の恵み「令和」というチャンス(後)
市の一般会計予算は約244億円。財政が厳しい理由の1つには、史跡地が多いということが挙げられます。市面積全体の16%が史跡地なのですが、そこでは少なくとも固定資産税が生じません。史跡地の買取費用など維持保存費用は年間で億単位になります。
【MAX倶楽部】特別講演会開催、現場主義者が語る市政とは~古賀市長・田辺一城氏
【MAX倶楽部】特別講演会開催、現場主義者が語る市政とは~古賀市長・田辺一城氏
(株)データ・マックスは6月28日(金)、古賀市長の田辺一城氏(以下、田辺氏)を招き、講演会を開催した。講演には約50名の企業経営者らが参加。午後6時の開場にもかかわらず30分前に来場する参加者の姿もあった。
チャンスにも関わらず、情報発信の意気込み感じられず~筑紫野市観光協会会長
チャンスにも関わらず、情報発信の意気込み感じられず~筑紫野市観光協会会長
「令和」への改元によって思わぬチャンスが訪れた太宰府市をはじめとした旧筑紫郡。データ・マックスの取材では、太宰府市長・楠田大蔵氏と太宰府観光協会会長・不老安正氏が対談を行い、広域連携観光地「大太宰府構想」について語ってもらった。また、福岡県議会議員・原竹岩海氏からは太宰府と筑紫野市の先を見越した広域的なプロジェクト構想について語ってもらうなど、それぞれが積極的な情報発信を行っている。
福岡県議会議長に栗原渉氏~副議長は原中誠志氏
福岡県議会議長に栗原渉氏~副議長は原中誠志氏
16日、福岡県議会臨時議会で議長選挙、副議長選挙が行われ、第69代議長に栗原渉氏、第81代副議長に原中誠志氏が選出された…
【統一地方選2019】志免町長選~「子どもに優しいまちづくりを」現職・世利良末氏が再選はたす
【統一地方選2019】志免町長選~「子どもに優しいまちづくりを」現職・世利良末氏が再選はたす
統一地方選挙の後半戦となる、21日投開票の志免町長選挙において、2選を目指した無所属現職の世利良末氏(65)が、無所属新…
無投票では分からない本当の評価~仁戸田元氣県議
無投票では分からない本当の評価~仁戸田元氣県議
福岡県議会議員選挙、福岡市西区は定数3に対して3名が立候補し、各候補が無投票当選をはたした。当選を喜ぶ候補者がいる中、「…
【当選者の声】後に続く女性のために、議員としてできることを~福岡県議選・後藤香織さん
【当選者の声】後に続く女性のために、議員としてできることを~福岡県議選・後藤香織さん
選挙期間中は、女性や同世代の方からの反応がよかったのですが、初めての選挙ということもあって実際に自分の訴えがどれくらい有…