2024年06月14日( 金 )

コダマの核心

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種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(後)人口減でお終いよ!
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(後)人口減でお終いよ!
 当社の車は博多リバレイン地下の駐車場に預けてある。ビルの5,6階に「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」があり、多くの子どもたちが押し寄せている。
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(前)~個人がバラバラに分断、解体され、この世から消滅する
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(前)~個人がバラバラに分断、解体され、この世から消滅する
 「サロン幸福亭ぐるり」の報告者・大山眞人氏との付き合いは30年近くになる。同シリーズはNetIB-NEWSの長期連載記事の1つである。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(11)経営教訓(5)喧嘩両成敗の決断
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(11)経営教訓(5)喧嘩両成敗の決断
 一連の経過をまとめて記事化するに際して、古参の女性社員から2019年を振り返って感想を聞いた。まず冒頭に結論を語ってくれた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(10)経営教訓(4)悦子との夫婦人生最大の衝突
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(10)経営教訓(4)悦子との夫婦人生最大の衝突
 「データ・マックスを最大限に強化する道は何か?」と自問自答を繰り返した。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(9)経営教訓(3)20年超えの厚い壁
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(9)経営教訓(3)20年超えの厚い壁
 2008~09年のリーマンショックにおいてかなりの顧客が倒産した。リーマンショックにおける金融機関の融資姿勢の違いにより時間遅れで倒産したケースもあったが、当社としては2000~10年の10年間は順調に経営することができていた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(8)経営教訓(2)渉外活動もこなす
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(8)経営教訓(2)渉外活動もこなす
 1999年3月、福岡ダイエーホークスの球団テコ入れだけでなく、ダイエーのシーサイドももち事業の再生のために高塚猛氏が盛岡から招聘された。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(7・番外編)身をもって知る医療側の無神経さ
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(7・番外編)身をもって知る医療側の無神経さ
 毎日のように友人知人の訃報、体調不良の情報が飛び込んでくる。その度にこちらは気が滅入ってしまう。先週も気が重くなる憂鬱な場面に直面した。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
【福大朔独裁政権崩壊(3)】朔啓二郎さん! 貴方は何をしたかったのですか
【福大朔独裁政権崩壊(3)】朔啓二郎さん! 貴方は何をしたかったのですか
 朔さん!貴方の独裁政権に対する批判的情報は、まず2021年10月に当社に届いた。そのときは「次の学長選挙までまだ2年あるな」と判断して取材団を組織しなかった。
学校法人福岡大学 福大朔独裁政権崩壊 朔啓二郎 地域・文化
良きライバル福岡市前副市長・貞刈厚仁氏*中園政直氏~最後にはどちらが笑うか(7)引き分けで現役引退へ
良きライバル福岡市前副市長・貞刈厚仁氏*中園政直氏~最後にはどちらが笑うか(7)引き分けで現役引退へ
 貞刈厚仁氏と中園政直氏は2013年~19年の同時期に福岡市副市長として辣腕を振るい、高島宗一郎福岡市政に貢献してきた。ただ両氏の個性と活躍の場は対照的であった。
【福商スイス・フランス視察】地球・人類存亡の危機、ウクライナ戦争の悪影響を実感(1)
【福商スイス・フランス視察】地球・人類存亡の危機、ウクライナ戦争の悪影響を実感(1)
 フィンランド航空がヘルシンキ-福岡間の直行便を開通させたのは、2016年のことである。期間は夏場だけであったが、福岡にとってヨーロッパへの直行便ができたことは有難く、画期的なことであった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(6)経営教訓(1)
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(6)経営教訓(1)
 ここまでの連載を通じて読者にお伝えしたかったことは、大事な家族が病気になったとき、病名の確定を速やかに行うことがいかに重要かということであった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(5)正確に言い当てられたのは「発病後3.5〜3.6年の命」だけという医療水準
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(5)正確に言い当てられたのは「発病後3.5〜3.6年の命」だけという医療水準
 悦子は2021年夏からひどい痰に悩まされるようになった。しまいには一晩でティッシュペーパーを1箱使い切るような状態になった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(4)脳が生きる本能を捨てる悪性病気との闘い
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(4)脳が生きる本能を捨てる悪性病気との闘い
 90歳の友人Iに電話をしたのは7月27日のことであった。悦子の逝去のことは、先方はご存知であったが、「ショックで連絡することができなかった」と告げられた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(3)体重の減少との闘いの戦い
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(3)体重の減少との闘いの戦い
 悦子の老化進行は車の運転にも現れ始めた。駐車場へ入る際に車の側面を傷つけることが散見されるようになった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
グローバル化かローカル化か(1)それぞれの人生選択
グローバル化かローカル化か(1)それぞれの人生選択
 神崎(仮名)は姉と弟との3人姉弟である。神崎が小学校3年の時に、父親が急逝した。母親は国立病院の看護師として働きながら3人の子どもを育て上げた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(2)二酸化炭素過多で死す
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(2)二酸化炭素過多で死す
 悦子の病名がALS(筋委縮性側索硬化症)と決定したことを身内に知らせた。早速、姉の次女から電話がかかってきた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(1)ALS(筋萎縮性側索硬化症)宣告
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(1)ALS(筋萎縮性側索硬化症)宣告
 2023年6月23日午後10時19分、付合いから55年、結婚52年のわが伴侶、児玉悦子が永眠した。「もう別れが近いかもしれない」と悟り、6月19日から病院泊まりを始めた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
創業者・児玉悦子の葬儀 御参列者さまの温情への辞
創業者・児玉悦子の葬儀 御参列者さまの温情への辞
(株)データ・マックス創業者の1人であり監査役でもあった児玉悦子が6月23日午後10時19分に永眠しました。故人を弔うため25日に通夜、26日に葬儀を執り行いました。
株式会社データ・マックス 動画ニュース 訃報
【追悼文】アーム・レポ代表田中浩和氏 逃げなかった壮絶なビジネス人生
【追悼文】アーム・レポ代表田中浩和氏 逃げなかった壮絶なビジネス人生
 分譲マンション企画販売の(株)アーム・レポ代表取締役・田中浩和氏が6月24日未明の午前4時、突然の血圧急降下に襲われて亡くなられた。62歳であった。
株式会社アーム・レポ
核心の夫婦愛~貴方には真似できないであろう
核心の夫婦愛~貴方には真似できないであろう
 Aはある業界で頂点に君臨する企業の創業者である。しかし、そういう彼も、会社設立当時には悪戦苦闘する時期があった。設立3年目にして資金ショート寸前に陥ったのである。