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未来トレンド分析シリーズ

国際政治経済学者・浜田和幸氏による世界のトレンド、情勢、経済などの解説。

浜田 和幸(はまだ・かずゆき)
 国際未来科学研究所主宰。国際政治経済学者。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。新日本製鐵、米戦略国際問題研究所、米議会調査局などを経て、現職。

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(4)

  劉教授の話を放っておけば、そのような日本政府にとって不都合な歴史的事実を証明することになりかねない。しかも、このような遺言書やその内容については、その存在そのものを消し去ることが国...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(3)

  沖縄政府がまとめた『沖縄の100年』においても、「古賀氏は日清戦争直前にようやく魚釣島を発見した」と記載されている。言い換えれば、古賀辰四郎氏の履歴書は意図的に八重山支店の開設を実...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(2)

  日本政府は国有化宣言以降、インターネット上の動画などを通じ、日本人が古くより魚釣島で生活し、開発にも従事し、村の生活に欠かせない施設を建設したことを宣伝している。要は、魚釣島が日本...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(1)

  11月末に来日した中国の王毅国務委員兼外相が茂木外相との記者会見の席上、尖閣諸島(沖縄県)への中国公船の派遣を正当化する発言をしたにもかかわらず、茂木外相がその場で反論しなかったこ...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(4)

  世界保健機関(WHO)が期待する開発中のワクチン10種のうち、中国製もアメリカ製も各々4種を占め、残りはロシアとイギリスである。11月に入ってからは大手製薬メーカーのファイザーや新...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(3)

  自然との調和を大切に、旬の食材や周囲との絆を長寿の源としてきた日本的なアプローチでは、いくら健康に留意しても125歳あたりが限界といわれる。しかし、最新の医学研究や科学技術の恩恵を...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(2)

  日本ではあまり知られていないが、「インターネットの生みの親」とも呼ばれているアメリカ国防総省の先端科学技術研究所(通称「DARPA(ダルパ)」)の存在は世界を変える新技術の開発にお...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(1)

  新型コロナウイルス(COVID-19)の感染-拡大も気になるが、連日の感染者数に関する報道の過熱ぶりには「恐怖心」をいたずらに煽っているようにも思われる。将来への不安に苛まれ、日本...

激化するコロナ用ワクチンの開発レース 隠蔽された副作用のリスク(後)

  そのうえ、モデルナの場合には3万人の治験者のうち、コロナに感染した参加者は95人で、そのうち、同社のワクチンを接種していたのはわずか5人であった。この5人の結果を基に予防成功率94...

激化するコロナ用ワクチンの開発レース 隠蔽された副作用のリスク(中)

  こうした発表がなされるたびに、製薬会社の株価は急騰し、株式市場全体の景気も押し上げる効果があるようだ。しかし、こうした期待先行の動きには注意が必要だろう...

激化するコロナ用ワクチンの開発レース 隠蔽された副作用のリスク(前)

  世界中で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が5,500万人を突破し、死者も130万人を超えたため、治療薬や予防用ワクチンへの期待は高まる一方だ。ワクチン開発で先頭を切っ...

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(4)

  中国はカリブ海諸国に対してコロナウイルス対策のワクチン購入費として10億ドルの提供を約束。また、災害救援策や平和維持活動といった名目でも支援を重ねている…

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(3)

  「ブルーエコノミー」という言葉がある。青い海をイメージさせるバハマ政府の造語である。このキャッチコピーのおかげで、海外から探検家、投資家から観光客まで引き寄せているわけだ…

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(2)

  バハマは日本から遠く、ピンとこない人も多いに違いない。アメリカのフロリダ半島の先に位置するカリブ海。そこに浮かぶバハマは人口40万人に満たない小さな島国だ…

『007』のジェームズ・ボンド役 ショーン・コネリーが愛したバハマの魅力(1)

  スコットランドの貧しい家庭に生まれたコネリー。本名は「トーマス・ショーン・コネリー」。父親はゴム製造工場の作業員で週給2ポンド(約3,000円)。母親は臨時の掃除婦だった…

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