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2016年11月08日 15:52

大成建設、博多駅前陥没事故にだんまり

大成建設・九州支店<

大成建設・九州支店

 8日朝に発生した博多駅前道路での大規模な陥没事故について、福岡市交通局は地下鉄七隈線延伸工事にともなう事故として発表した(詳細はコチラ)。
 同工事を手がけるのは大成・佐藤・森本・三軌・西光JV。周辺エリアの商業施設・交通網に大きな影響を与えた事故の原因は何なのか。回答を求め、筆頭施工会社の大成建設・九州支店を訪問した。

 しかし、筆者は支店内に入る前に警備員に止められた。そして要件と名刺の提示を求められ、そのまま支店の外で待つように言われた。こちらとしては回答を得ずに引き下がるわけにもいかないので、言われるまま対応し、反応を待ったが、返ってきた答えは「今はお話できません」の一言だけ。それも警備員を介してである。
 あまりにも不誠実な対応である。このような施工会社に福岡市の重要なインフラ整備を任せていいのか。福岡市も今回の件を工事に伴う「事故」と断じた以上、指名停止も視野に入れ、徹底的に責任を追及すべきだ。

【代 源太朗】

 
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