わらび座ミュージカル「北斎マンガ」特設ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年04月18日 13:30

インバウンドにも対応~安心と信頼の葬儀社選びのお手伝い

トップリライアンス福岡

 人間、誰しもがいつかは“死”を迎える――。それは避けようがないことだ。

 亡くなった人にとっては、そこが人生の終焉になるわけだが、遺された遺族にとってはそうもいかない。親しい人を失った突然の悲しみのなかで、その悲しみにゆっくりと浸る間もなく、さまざまな手続きを行う必要に迫られる。そうした際に浮上するのが、「お葬式にかかる費用はどのくらいだろうか?」「どの葬儀社に任せれば、安心できるだろうか?」といった悩みだ。
 現在、葬儀社の数も多く存在する。もちろん、多くの葬儀社は、故人や遺族の意向に沿って、心を込めた葬儀を執り行ってくれるに違いない。だが、なかには遺族の弱みに付け込もうとする、悪質な業者も存在する。代金の安さを売りにしておきながら後で高額なオプションの追加料金を請求するケースや、遺族の動揺に付け込んで契約を急かすケース、見積もりの内容説明が不十分なケースなど、後にトラブルにつながる事例も多い。しかも遺族にとっては、冷静さを欠いた状態で、葬儀社の質まで見分けることは難しい。悲しみで不安定な心情と、刻々と迫る時間的な制限のなか、果たして人はどれだけ冷静な判断を下せるだろうか。

 そうした遺族が抱える悩みを解決すべく、安心と信頼のおける葬儀社の斡旋紹介を行っているのが、トップリライアンス福岡である。

トップリライアンス福岡 田中 秀明 代表

 同社は、「送り人(遺族)」「送られ人(故人)」の大切な思いをしっかりと実現するために、福岡県警OBである田中秀明氏が2013年4月に立ち上げた。元警察官の情報網を駆使して調査・面談を行い、葬儀内容の面でも費用の面でも“安心”を約束できる葬儀社を厳選。その安心・信頼の葬儀社のなかから、場所や費用、様式、宗派、式場の広さなどのさまざまな希望をヒアリングしたうえで、それに合致した葬儀社の選定・紹介を行っている。また同時に、式場の打診から見積もり依頼までも代行。急な事態に対処するため、経験豊富なセレモニースタッフが、24時間体制で相談を受け付けている。

 そんな同社が今、とくに力を入れているのが「エンバーミング」の普及だ。「エンバーミング」とは、日本語に直訳すると「遺体衛生保全処置」のこと。遺体に防腐処置や殺菌消毒などを行ったうえで生前に近い状態に保つことで、時間にとらわれずに、安全で衛生的に故人との別れをしてもらうための、“癒し”の技術であり、心ゆくまでお別れを告げる時間を創造する技術でもある。また、葬儀や火葬までの時間を引き延ばすことも可能となり、その間に、これまでは難しかった葬儀社の相見積もりを取るなどの時間的な余裕を生み出すこともできる。
 しかも同社では、エンバーミングを行う場所を、従来の固定施術室ではなく、NPO法人全国葬送支援協議会などの協力の下、保冷トラックを改造した画期的な移動施術室を開発。どこにでも赴いてエンバーミング施術が可能となったうえ、費用もより安価に提供することが可能となった。

 そのエンバーミングだが、同社ではこれを、日本に在住する外国人やインバウンド来日者の“もしものご不幸”の際にも活用。エンバーミングおよび海外遺体搬送など、外国人向けの新たな葬儀関連サービスにも乗り出した。現在、同社では8カ国語に対応し、国内葬儀社の外国人対応をサポート。また、これまで海外への遺体搬送は成田や関空、中部などの九州以外の国際空港からの実績しかなかったが、同社が働きかけた結果、福岡空港からの搬送も可能になった。こうした同社のインバウンド・在留外国人向けの葬儀・海外遺体搬送サービスは、「平成28年度福岡市トライアル優良商品」にも認定された。

 さらに同社では、葬儀の事前相談や相続対策、遺言書の作成など、いわゆる“終活”に関する相談も受けており、葬儀に関するあらゆる場面でのサポートを行っている。

 同社の田中代表は、「急なご不幸があった場合、遺されたご遺族の方々は諸々の対応に追われ、故人との別れを惜しむこともままなりません。ただでさえ悲しみの真っ只中にいらっしゃるのに、それはあまりにも悲しいことです。弊社では、そうしたご遺族の悩みを少しでも解決するために、これからもさまざまな相談を受けながら、ご遺族の方々と安心できる葬儀社とをつなげるお手伝いをしていきたいと思います」と語る。

 葬儀とは本来、臨終の看取りから始まり、喪に至るまでの長いプロセスである。また、家族や関係者にとっては、愛する人・近しい人の死を受け止めるための長いプロセスの序章にすぎない。もちろん、亡くなった人にとっては、その人生の締めくくりとも言える儀式である。
 そうした大切な儀式を悔いの残らないものにするためにも、同社が活躍する場が一層広がるのは間違いない。

【坂田 憲治】

<COMPANY INFORMATION>
トップリライアンス福岡
代 表:田中 秀明
所在地:福岡市博多区竹下1-11-11
設 立:2013年4月
TEL:0120-110-856
URL:http://top-reliance.jp​

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

     

トップニュース

2021年05月06日 07:00

【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(後)NEW!

 『この地区にある「古賀グリーンパーク」周辺ではもともと、道の駅の整備に向けての調査・検討を行ったうえで、19年8月末に道の駅の整備は行わないという決断をしました。と...

2021年05月06日 07:00

【熊本】暮らしに付加価値を、ミリーヴグループが提案する「よりよい住まい」NEW!

 『15年以上前になりますが、ミリーヴグループ(当時は明和グループ)各社が宅建業許可を取得し、不動産売買の仲介を行っていた時期があります。グループの中核企業である(株...

2021年05月06日 07:00

熊本トップクラスの管理戸数、豊かなまちづくりに貢献するコスギ不動産NEW!

 『私の叔父が不動産売買を目的に小杉不動産を創業したのが、当社の始まりです。その後、当時熊本県警に勤めていた父が退職後に合流し、法人化をはたしました。同時に、売買中心...

2021年05月06日 07:00

【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(5)NEW!

 戦後、熊本市では戦災復興計画基本方針に基づいて、恒久的復興計画を策定した。これは、都市機能の向上や衛生面および都市美の増進など、近代都市としての形態を整えながら急速...

2021年05月06日 07:00

大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(4)NEW!

 『昔の熊本駅周辺は、線路によって東西に分断されていたエリアでした。とくに新幹線口周辺は、人の行き来がない住宅地でした。県が事業主体となった連続立体交差事業が18年に...

2021年05月05日 08:00

コロナ拡大後に「自宅で食事を食べる回数」が増えた人は35.5%~農水省の調査

 農林水産省がこのほど公表した2020年度「食育に関する意識調査」結果から、新型コロナウイルス感染症の拡大前と変化した点について、「自宅で食事を食べる回数」の増加を挙...

2021年05月05日 08:00

西鉄「パークサンリヤン大橋」耐震強度問題~仲盛昭二氏、弁護士懲戒請求を提出!(7)

 前回に続き、原告側弁護士からの質問に対する仲盛氏の回答を以下に紹介する...

2021年05月05日 07:00

【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(前)

 『当社では現在、古賀市の食品加工団地内に3つの工場を構え、ここですべての製品の製造を行っています。一番新しい第三工場は昨年竣工したばかりなのでまだ大丈夫ですが、第一...

2021年05月05日 07:00

【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(4)

 1891年7月には、九州鉄道の高瀬(現・玉名駅)~春日(現・熊本駅)間が開通。このとき、植木駅、池田駅(現・上熊本駅)も同時に開業している。当初の計画では、中心地に...

2021年05月04日 08:00

九大と丸紅、医療・ヘルスケア分野などで協定締結

 九州大学と丸紅(株)は「医療・ヘルスケア」「新技術・新素材」などの分野で「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結した...

pagetop