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現在、鹿児島市内では、約20棟の新築分譲マンションが販売されているが、なかでも注目を集めるのが、九州最大規模の472戸を誇るJR九州のMJRザ・ガーデン鹿児島中央だ。
堅調といわれた鹿児島市のマンション市況だが、その巨大さから「鹿児島のマンション需要が食われている」と福岡のデベロッパーはこぼす。リーマン・ショックを過ぎ、マンション市場が再び盛り上がりを見せはじめた時期から、県庁所在地だけでなく郊外でもマンション供給が続き、すでに「郊外を中心に売れ行きの鈍化が始まっている」(別のマンションデベロッパー)とも聞かれており、販売動向が注目される。
【永上 隼人】
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