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2017年10月02日 16:57

【2017衆院選・福岡】民進党福岡県連と日本共産党の選挙協力は 第48回衆院選(2017) 

日本共産党福岡県委員会 篠田 清 副委員長

 民進党福岡県連は今日開いた緊急常任幹事会の終了後、公認を内定していた8候補について、希望の党に公認されなかった候補についても「選挙応援する」と表明した。

 福岡県連のこの判断について、選挙協力を模索していた他党はどう受け止めるのか。日本共産党は当初、4野党の政策合意のもとで選挙協力を進める方針を示していた。しかし、民進党の希望の党との合流構想が表面化してからは、「希望の党は自民党の補完勢力」として、民進党との選挙協力に否定的な見解を示していた。

 日本共産党福岡県委員会の篠田清・副委員長は、今回の民進党福岡県連の方針について、「欺瞞的」としながらも、「あくまで候補者本人と、安保法制や憲法に対する考え方が一致することが前提。(民進党)福岡県連と選挙協力できるかは不透明だが、(前提を満たせば)同じ候補者を応援することはありうる」とした。

 また、民進党の枝野幸男・代表代行が進めている、民進党リベラル勢力を結集した「立憲民主党」(仮称)構想については、明日開かれる第2回中央委員会総会において方針が決められると留保しつつも、「(選挙協力は)ありうるのではないか」との見方を示した。

【総選挙取材班】

 
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