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2018年04月18日 15:40

古賀SAで内覧会を実施~20日リニューアルオープン

高速道SA初登場のお土産も

 20日にリニューアルオープンする九州自動車道「古賀サービスエリア」(下り、福岡県古賀市)の内覧会が18日に行われた。同エリアは昨年3月22日よりリニューアル工事のため、一部を仮設店舗に移して営業を行っていた。工事から1年超でようやく完成し、開業を前に地元住民や関係者らを招待した。

 「古賀SA(下り)」は、今回のリニューアルで約1,199m2から約1,761m2と店舗面積を1.5倍に拡大した。商業店舗では、高速道路初出店のラーメン「一蘭」のほか、九州の高速道路では初登場となる「タリーズコーヒー」が出店する。

 また、売店では、高速道路で初めて販売されるサブレ「DOUX D'AMOUR(ドゥ・ダムール)」のほか、出店地の古賀市にかけた石村萬盛堂の特製バームクーヘン「焦がしブリュレ ド サンク」や、古賀市認定商品である「焦がしタコ」などが販売される。

 設備面では、駐車場176台、大型24台、バス7台などを備え、今秋をめどに改良工事を実施する予定。また、高速道路を利用しなくても、下道側の入口を利用すれば入店が可能。ゴールデンウイークや、週末はとくに賑わうことになりそうだ。

古賀市に掛けた”焦がし”商品も充実

うどんやご飯物もある

【矢野 寛之】


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