2024年03月05日( 火 )

アダルニュースレター(2)「A.T.I.C(アティック)vol.8」告知サイトをオープン

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 (株)アダルより、3月8日付のニュースレターを提供していただいたので掲載する。

 新しいオフィスの在り方に向けた新コレクション「A.T.I.C(アティック)vol.8」リリースに先駆け、告知サイトを2月24日(水)に公開いたしました。A.T.I.C vol.8 は、コロナ禍で加速するオフィス空間設計におけるトレンド「ABW(Activity Based Working)」の考え方に基づくコレクションです。2021年5月中旬より3段階に分け特設ウェブサイトでリリース。オンラインのみのリリースにより環境負荷低減、デジタル化促進を目指します。

告知サイトURL: https://www.adal.co.jp/teaser_site/

 第1弾の商品は、人々の日常をより良くするという願いをアバンギャルドなデザインに込め、コカ・コーラ、レクサスを展開するトヨタ自動車、良品計画など数多くのグローバルカンパニーのプロジェクトも手がける、スペインのインテリア&プロダクトデザインスタジオ「Stone Designs」と共同開発したモジュールソファをはじめ、オフィスのエントランス空間に向けた商品をリリース予定です。

ABW(Activity Based Working)とは

 ABWとは、Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の頭文字を取った言葉で、生産性の最大化を目的にワーカーの活動内容に合わせてふさわしい場を提供し、ワーカー自身が効率よく働ける場所や時間を自ら選択する働き方のこと。以前からトレンドだったABWの考え方がコロナ禍によりさらに加速しており、オフィスを単なる作業の場として見なすのではなく、コミュニケーションを促進する場、ビジョンを共有する場など、オフィス空間としての価値や出社する目的がより重視される時代になっています。

商品リリーススケジュール

<第1弾>
21年 5月中旬に新商品8シリーズをリリース。

<第2弾>
8月下旬リリース予定。カジュアルミーティング、会議室に向けた商品。

<第3弾>
12月中旬リリース予定。高集中、コワーク、リチャージのシーン向けた商品。
『はたらく家具15号 ~今、オフィスの意味。~』を発刊。

 当社は、全国最新の納入事例をはじめ、家具にまつわる最新情報を提供する業界初の広報誌として『はたらく家具』を年3回、計3万部を出版しております。今号では急速に変化するオフィス空間に対し、コミュニケーションや帰属意識の創出など「オフィスでしかできないこと」をテーマに、納入実例や第一線で活躍する設計者のインタビューを掲載。これからオフィスの新設・移転を検討されている方々に向け、お役立ていただけるリアルなオフィス情報をお届けします。担当営業より皆さまに順次お配りしております!

▼ご希望の方はこちら
カタログ請求

内容について

 テレワークが急速に普及するなか、テレワークとオフィス勤務を平行し、それぞれに適した場所で業務を行うという考え方が一般的になりつつあります。当社は働く場所の選択肢が増えるなか、オフィスという空間に求められることは「オフィスでしかできないこと」ではないかと考え、「クリエイティブの創出」「コミュニケーション・コラボレーションの促進」「企業アイデンティティーの体現・帰属意識の創出」「企業理念、カルチャー・ビジョンの共有」というキーワードを設定しました。

 キーワードに基づいたこれまでの納入実例の紹介と、「(株)梓設計」様、「(株)ザ・デザイン・スタジオ」様で活躍する設計者3名にスペシャルインタビューを実施し、これからのオフィス空間設計に対する生の声をお届けします。

スペシャルインタビューについて

行きたくなる仕掛け、働きやすい仕組みづくりで、常に「成長するオフィス」へ。

(株)梓設計 一級建築士 岩瀬 功樹氏 / コンピュテーショナルデザイナー 渡邊 圭氏

 空港施設設計をはじめ、日本の建築業界を牽引する大手設計会社にて活躍する設計者2名にインタビュー。第33回「日経ニューオフィス賞」において「経済産業大臣賞」を受賞、5,300m2の大型物流倉庫を活用した自社オフィス「HANEDA SKY CAMPUS」、テクノロジーを駆使したバーチャル展示会・eスポーツ空間の設計について語っていただいています。

▼より深掘りした内容をウェブコンテンツでもご覧いただけます▼
【梓設計】スペシャルインタビュー ニューノーマル時代のオフィスの在り方とは?

オフィスは企業らしさを体現し、カルチャーを創っていく場所。出社する目的、空間としての価値がより重視される時代に。

(株) ザ・デザイン・スタジオ シニア・プロジェクト・デザイナー 富本 亮太氏

 1967年の創業以来、半世紀以上に渡り第一線のオフィスデザインを行ってきたデザイン会社で活躍するデザイナー富本氏にインタビュー。担当した「資生堂ジャパンオフィス移転プロジェクト」や世界最大級の総合人材会社「マンパワーグループ」のオフィス実例を通し、アイデンティティーを社内外へ伝えるオフィスの役割について語っていただいています。

▼より深掘りした内容をウェブコンテンツでもご覧いただけます▼
【ザ・デザイン・スタジオ】スペシャルインタビュー ニューノーマル時代のオフィスの在り方とは?

(1)
(3)

関連記事