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2021年04月01日 15:22

アダルニュースレター(3)SDGsの取り組みで張地廃材を活用したバック製作、レゼント企画も

 (株)アダルより、3月29日付のニュースレターを提供していただいたので掲載する。

 当社の自社工場で排出される張地廃材を活用し、トートバックにアップサイクルしました!工場見学にきていただいた方限定で、ノベルティとして配布を開始しています。プレゼント企画もページ下部にありますので、ぜひ最後までご覧ください。

背景

 家具を製造する過程で生産ロスになる張地は月間約15m。これまで別部材への転用やガレージセールを定期的に行い地域に還元するなどして活用してきましたが、それでも余った張地は一定期間保管の後、廃棄処分されていました。

 そこで、持続可能な社会の実現のために、生産ロスを減少させる取り組みの一環として、残材張地をアップサイクルし、トートバックをオリジナルデザインにしました。先行で配布したお客様からご好評いただき、一般発売も視野に入れています。

ポイント

1. 耐久性

 業務用家具用の椅子張地は不特定多数の人が多用途に使用するため、耐久性が非常に高くタフにお使いいただけます。

2. 無駄の少ない形状を採用

 張地を無駄なく使えて、製作時間も短い「あづま袋」という形状を採用。四角形状のトートバックの製作時間よりも約30%短縮でき、人件費も最小限に抑えられます。

3. 新技術「デザインステッチ」を採用

 国内でも希少なコンピューター制御ミシンを活用し、意匠性の高いステッチを施しています。

4. 使いやすいA4縦横サイズ

 A4書類やノートパソコンが縦でも横でも入るサイズ。

仕様

<サイズ>
タテ380mm(持ち手を除く)×ヨコ380mm
<カラー>
廃材張地の色柄に合わせて、持ち手・ステッチの色を当社で選定
※残材ですが材料はすべて未使用品です。

 通常は工場見学時の限定配布ですが、昨年から配信開始した本メルマガ「ADAL NEWS LETTER」について簡単なアンケートにご協力いただいたお客様から、ノベルティを抽選で30名さまにプレゼントします。今後のメルマガ内容の向上のために、ぜひともご協力をよろしくお願いします。

・回答にかかる時間は約3分です。
・個人情報は公開されませんのでご安心ください。
・回答期限:4/12(月)午後6時30分

「ステッチ」の魅力にアンダーライン!

 従来のステッチは縫い目の補強が主な目的で、その縫い糸の色を張地に映えるカラーにしてアクセントにする、というようにデザイン要素として補助的なものでした。しかし近年、そんなステッチのスタンダードを覆し、「縫い目の補強ではなく、意匠性のみを目的としたまったく新しい概念のステッチ」が誕生。

 ヨーロッパを中心にトレンドとなり、世界のインテリアトレンドを牽引する世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」でも、2〜3年ほど前からシンプルなソファやスツールに縫製・刺繍技術で変化をつける傾向が強まっています。

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