2021年12月08日( 水 )
by データ・マックス

新人議員の「庶民的な感覚」

 今回の総選挙で当選した福岡県選出の新人代議士たちの引っ越しが完了。ある代議士が初めて議員宿舎に入居した感想を述べる。

 「福岡のマンションよりも広いなぁ。5人家族でも生活できるほどだ。代議士になると、こんな広い住まいが提供されるのだなぁ。しかし、こうした特権にあぐらをかくことなく、国民のための政治を全うしていきたい」と庶民感覚を忘れていない。どこまで初心を忘れずに全うできるだろうか。

 ベテラン政治家は議員宿舎について別の印象を述べる。「いやぁ、宿舎では菅総理大臣の住まいが私の前だったので、常に緊張感があり、生きた心地がしなかった」と発言のレベルがまるで違う。

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