2022年01月25日( 火 )
by データ・マックス

武雄市新体育館、12.6億円で五光JVが落札

 武雄市発注の「武雄市新体育館建設(建築主体)工事」を五光建設(株)を筆頭とする五光・松尾一建・本山建設JVが12億6,530万円(税別)で落札した。入札には橋口・栗原・松田建設JVも参加していた。

 同工事は、白岩運動公園の再整備にともない実施される。白岩運動公園は体育館や競技場をはじめ、弓道場やゲートボール場なども備えた市民の交流拠点。整備から40年以上が経過し老朽化が進み、耐震性の向上が必要不可欠となっていた。

 新体育館はメインアリーナとサブアリーナ、管理棟の3棟で構成され、延床面積は3,700m2。2023年度の供用開始を予定している。

新体育館整備イメージ
新体育館整備イメージ

【代 源太朗】

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