2022年06月28日( 火 )
by データ・マックス

トキハの財務体質悪化 自己資本比率10%を切る恐れ

 トキハの財務内容が前期に7億300万円の最終赤字を計上したことで一段と悪化する。

 赤字は4期連続。2021年2月期は8億1,300万円の赤字で、純資産比率は10.7%、自己資本比率は10.3%に悪化していた。総資産が変わらないとすると22年2月期末の純資産は26億9,800万円に目減りし比率は10%未満に低下する。自己資本比率が一ケタ台になると金融機関では一般に要注意債権と見なされる。

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