2022年06月26日( 日 )
by データ・マックス

トリアーダ宗像、宗像市初のドンキを迎えてグランドオープン

 福岡市と北九州市の中間地点に位置する、宗像市の複合商業施設「トリアーダ宗像」が、再開発を終え、いよいよ6月25日(土)、グランドオープンをはたす。

 再開発を手がけたのは、福岡・佐賀両県でパチンコホール「玉屋」を14店舗展開する(株)玉屋(福岡市中央区、山喜多映一代表)。

 同社は、「地域住民の生活をもっと楽しく、もっと便利にしたい」との思いから、構想1年・工期2年をかけてトリアーダ宗像の再開発に取り組んでいた。トリアーダ宗像の新たな顔として、「ドン・キホーテ宗像店(以下、ドンキ宗像店)」がオープン。福岡県下におけるドンキの出店は19店舗目。宗像市へは初出店となる。

ドンキ宗像店外観イメージ
ドンキ宗像店外観イメージ

 (株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、吉田直樹代表)は、ドンキ宗像店について、大人から子どもまで、幅広い世代が「ワクワク・ドキドキ!」できるような空間演出を採用。店舗の屋根から、ドンキの公式キャラクター「ドンペン」が顔を出して利用者はお出迎え。店舗入り口にある風除室(外気の流入や風の吹きつけを緩和する目的で建物の入口前に設けられた小部屋)には、約100台のカプセルトイコーナーを設置している。

 また、お子様連れの利用者がカートやベビーカーで店内を移動しやすいように、店内のメイン通路幅を2m確保するなど、子育て世帯への配慮がなされている。

 このほか、家計に優しい日用品などを集めた「ドンキスーパーセールコーナー」や、SNSで人気のコスメや食品を集めた「バズドンコーナー」、近年のアウトドア人気の高まりを受け、通年で季節に合わせたアウトドアグッズを紹介するなど、バラエティに富んだコーナーを展開する予定となっている。

 ドンキ宗像店も迎え、新たに生まれ変わるトリアーダ宗像。地域の交流拠点として、さらなる賑わい創出の役割が期待される。

■ドン・キホーテ宗像店

<営業時間>
午前9時~翌午前2時

<所 在 地>
福岡県宗像市原町272-1

<オープン>
2022年6月25日(土)正午

<売場面積>
S造平屋建て、2,790m2

<駐 車 場>
548台(施設共用)

<駐 輪 場>
137台(施設共用)

【代 源太朗】

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