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2015年06月18日 14:31

旨みが凝縮、対馬産ノドグロの開き

真心水産

nodoguro 食通の間で高級魚として名高いノドグロ(アカムツ)は、北陸から山陰地方の特産として有名である。昨年、全米オープンテニスで準優勝した錦織圭選手が帰国後の会見で「ノドグロが食べたい」とコメントし、この発言で価格が高騰。さらに名が知れるようになった。

 ノドグロは、日本海、太平洋沖に広く分布し、特に山陰沖から対馬近海にかけての水深80~150メートルで漁獲される。大きいものだと40センチほどにもなる魚だが、20~30センチ程度のものが多く出回る。体は赤橙色で腹部は淡い白銀色、それでいてムツに似ていることからアカムツと言われる。口を開けて中をのぞくと、のどの辺りが黒い色をしているためノドグロとも呼ばれるようになった。白身でありながら脂がのった濃厚な旨みが特徴で「白身のトロ」と言われ、刺身でも焼いても煮つけでも美味しい魚だ...(⇒つづきを読む)

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