2024年04月16日( 火 )

福岡県、県・市町村の美術館・博物館 小・中学生の常設展入館料を無料化

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 福岡県は、2023年度の1年間(4月1日~来年3月31日まで)、県立および市町村立の美術館や博物館、科学館、動物園など38施設の常設展において、小・中学生の入館料を無料化する。コロナ禍により、文化芸術に親しむ機会が失われた子どもたちに学びの機会を提供する目的。これにより、すでに常設展を無料としている施設を含めると、県内153施設が無料で鑑賞できるようになる。

 無料化の対象は、常設展入館料やプラネタリウム観覧料金。企画展や特別展の入館料、体験学習料などは対象にならない。なお、小・中学生であれば県内外を問わない。県は「この機会にぜひ、たくさんの施設を訪れ、魅力あふれる芸術作品や歴史的な文化財などをご覧ください」としている。

対象施設一覧
対象施設一覧
※クリックで全文表示(PDF)

【田中 直輝】

法人名

関連キーワード

関連記事