2024年05月21日( 火 )

ニッポンインシュア、24年9月期中間決算 通期は増収増益予想

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 14日、ニッポンインシュア(株)(本社:福岡市中央区、坂本真也代表)は2024年9月期の連結決算を発表した。それによると、売上高は15億5,700万円、営業利益は2億6,600万円、経常利益は2億5,600万円、当期純利益は1億7,200万円となった。

※前期(23年9月期)は第2四半期の四半期財務諸表が作成されていないため前期比増減率の記載はなし。

 家賃債務保証事業を行う同社は、昨年10月、東証スタンダード市場に上場した。主力の家賃保証とともに、19年に開始した介護費・入院費の債務保証事業についても、上場による信用力強化を得て商圏と事業規模の拡大を目指す。

 通期(24年9月期)の業績予想については、売上高は31億8,800万円(前期比10.8%増)、営業利益は3億5,100万円(同20.4%増)、経常利益は3億4,200万円(同17.1%増)、当期純利益は2億3,100万円(同17.8%増)で、増収増益を予想している。 

【寺村 朋輝】

関連記事