2022年01月19日( 水 )
by データ・マックス

山田博司県議を囲み約300名が「一致団結!」

yamada 11月7日、五島市内のホテルで、山田ひろし後援会による「長崎県議会議員山田ひろし君を囲む忘年会」が開催された。会場には、295名の地元・五島市の支持者らが集結。長崎市や福岡県からの参加者もいた。

 会のなかで、県政報告を行った山田県議は、まず、今年4月に行われた長崎県議会議員を振り返った。同選挙では、前回118票差という僅差だった自民党候補者との再対決。山田県議は、その激戦のなかで有権者から送られた「山田さんへ 山田さん 日頃の挨拶嬉しくて 当選を待つ 水戸の叔母さん」と書かれた手紙を紹介し、政治家冥利に尽きるとの想いを語った。加えて、今年10月4日、4年間で延べ200名の若者の就職支援などを行ってきた五島若者サポートステーションから感謝状が贈られたことを報告。「ただ単に橋や道路をつくるだけではない。若者に夢と希望をもてるようにするのが政治」と、自身の政治姿勢について、あらためて表明した。

 同会には、元国交相の前田武志参議院議員も駆け付け、「寒村が存続しなければ日本の将来はない」などと、過疎が進む地方の再興が日本全体にとって重要であると訴えた。また、福岡市出身で「九州CMソングの女王」の歌手・堤田ともこさんが特別ゲストとして登場。おなじみの歌で、にぎやかな会場に華を添えた。最後は、会場一丸となってガンバローコール。来年も「一致団結」で五島の活性化に取り組んでいくよう鼓舞し合った。

【山下 康太】

 

関連キーワード

関連記事