コダマの核心

中内ダイエーなくして、福岡がここまで発展することはなかった(14)~高塚猛のビジネス人生の2つの『If』(3)

   誰もが生涯において、人生の決定的な岐路に立つ選択を余儀なくされることがある。平々凡々な人生を送る人は、その決断をしないままに終わる。高塚猛の場合には、その後の人生を左右する大き...

中内ダイエーなくして、福岡がここまで発展することはなかった(13)~高塚猛のビジネス人生の2つの『If』(2)

   誰もが生涯において、人生の決定的な岐路に立つ選択を余儀なくされることがある。平々凡々な人生を送る人は、その決断をしないままに終わる。高塚猛の場合には、その後の人生を左右す...

中内ダイエーなくして、福岡がここまで発展することはなかった(12)~高塚猛のビジネス人生の2つの『If』(1)

   誰もが生涯において、人生の決定的な岐路に立つ選択を余儀なくされることがある。平々凡々な人生を送る人は、その決断をしないままに終わる。高塚猛の場合には、その後の人生を左右す...

2018年07月10日 17:03

10世紀の争いの果てに~EUのフランス、ベルギー、オランダはどこに向かうのか(1)

  今年も福岡商工会議所のヨーロッパ視察に参加した。  7月3日、ベルギーのブリュッセルに到着した時のことだ。その前日はワールドカップ、日本対ベルギー戦が行われた日だった。地元...

2018年07月10日 07:01

出光興産と昭和シェルの経営統合~出光創業家の功罪を問う(後)

  同族オーナー型経営から資本と経営の分離へ  「海賊と呼ばれた男」こと出光佐三氏は1981年3月7日、95歳で亡くなった。長男の昭介氏がオーナーの座を引き継いだ。佐三氏は、人間...

2018年07月09日 13:47

出光興産と昭和シェルの経営統合~出光創業家の功罪を問う(前)

  創業家は、株主総会で経営陣への反対票を投じず  出光興産と昭和シェル石油は2015年7月に経営統合に合意。17年4月の統合を目指していた。しかし、16年6月の出光の株主総会で...

2018年06月14日 13:36

【巨大地震に備える(7)】東海道五十三次、宿場の拠点は駿府・遠江

   最終回となる今回は東海道五十三次の宿場ビジネスにおける駿府・遠江(現在の静岡県)の隆盛ぶりについて紹介しよう。  浜松市と静岡市を車で走った際に懐かしい地名を目にした。藤枝...

2018年06月12日 10:44

【巨大地震に備える(6)】地形による運不運

   今回の現地視察では静岡県全域の海岸線を視察することは時間的に不可能で、伊豆半島を含む東部地区は視察できなかった。  静岡県の海岸線の地図を下記に添付する。この地図を参考にし...

2018年06月11日 13:48

【巨大地震に備える(5)】数々の文化遺産が煌(きら)めく

  ※クリックで拡大  南海トラフ地震の被害想定のための現地取材だけでは息が詰まってしまう。浜松市から北に車で1時間ほどの場所にたくさんの文化遺産があると聞いた私...

2018年06月08日 13:53

【巨大地震に備える(4)】300億円を捧げた男

   宮崎県では、この県特有の、のんびりとしたおおらかな県民性が関係しているのか、南海トラフ地震対策がほとんどなされていない状況だ。  そうした状況下、本日(8日)の新聞各紙で南...

2018年06月06日 09:34

【巨大地震に備える(3)】マグネチュード10クラスの地震に相当するほどの人口減少

  出生者数90万人割れ一歩手前  6月2日(土)付の新聞で「自然減39万人 過去最大幅」というマグニチュード10の大型地震に匹敵するような衝撃的な見出しを発見した。記事の内容...

2018年06月04日 18:00

【巨大地震に備える(2)】中心部は空き地、空き家、駐車場が目立つ

  友人のお墓  故郷のお寺の納骨堂に先祖のおまいりに行った後、納骨堂周辺のお墓を廻ってみる。すると同級生のお墓を見つけた。「A君は2003年に亡くなっていたのか!!」...

2018年05月30日 10:39

礒山会頭なぜ?身上の気配りは何処へ消えたのか(後)

  「西日本シティ銀行あってこそ私だ」  5月15日、礒山会頭に面談して次のように懇願した。「17年9月から10月にかけて福岡商工会議所の組織決定を踏まえて礒山会頭の2期目が決定...

2018年05月29日 08:51

礒山会頭なぜ?身上の気配りは何処へ消えたのか(前)

  スクープでない、世論づくりの誘導だ!! 礒山 誠二 氏  5月26日朝日新聞朝刊によると『福商会頭 退任へ、礒山氏の後任 藤永氏有力』で報じられていた記事の骨...

2018年05月25日 09:32

【巨大地震に備える(1)】人口減は、南海トラフ地震以上の脅威~我が故郷、宮崎は消滅か

  前月比、4,196人減  4月29、30日、故郷の宮崎県に帰った。今回は大分自動車道から東九州自動車道を通っての帰郷だ。所要時間は3時間50分。昔から宮崎に入ると懐かしさのあ...

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