「イオン九州」の検索結果

イオン九州とウエルシアHD、共同出資で新会社設立
イオン九州とウエルシアHD、共同出資で新会社設立
 イオン九州とウエルシアHDは9月1日付けで、共同出資で「イオンウエルシア九州(株)を設立した。
主要32社の経常利益率、巣ごもり反動で大半が低下
主要32社の経常利益率、巣ごもり反動で大半が低下
 2021年度決算で年商190億円以上の43社のうち、経常利益を把握できた主要32社の経常利益率(経常利益÷営業収益)を調べたところ、最高は20年度に続きハンズマンの7.27%だった。
主要40社21年度経常利益 上位3社変わらず
主要40社21年度経常利益 上位3社変わらず
 主要40社の2021年度決算によると、経常利益の最高はコスモス薬品の329億円、2位ナフコ126億円、3位ダイレックス125億円で、順位は前年度と同じだった。
主要40社21年度決算 売上成長率 1位イオン九州
主要40社21年度決算 売上成長率 1位イオン九州
 年商199億円以上の40社の2021年度決算で、売上成長率が最も高かったのは3社が合併したイオン九州の38.2%...
ウエルシアHD コクミン14店加え九州21店に
ウエルシアHD コクミン14店加え九州21店に
 昨年9月、九州に進出したウエルシアHDは6月1日、コクミンを連結子会社化したことで14店を加え、21店になった。
九州流通企業売上高ベスト20社 1位はコスモス薬品
九州流通企業売上高ベスト20社 1位はコスモス薬品
 九州流通企業の売上高(営業収益)ベスト20が決まった。1位はコスモス薬品7,554億円で11年連続。
主要9社業態別7月既存店売上 猛暑で好調
主要9社業態別7月既存店売上 猛暑で好調
 主要9社の業態別7月既存店売上高によると、前年同月比で減収はイズミとホームセンターの2社だけだった。
総合スーパー2社の7月既存店売上高 イオン九州増、イズミ減で明暗
総合スーパー2社の7月既存店売上高 イオン九州増、イズミ減で明暗
 総合スーパー(GMS)2社の7月既存店売上高は、前年同月比でイオン九州(福岡市博多区)が3.2%増だったのに対し、イズミ(広島市)(直営)は0.6%減と差が出た。
イオン九州、フードドライブを92店舗に拡大
イオン九州、フードドライブを92店舗に拡大
 イオン九州(福岡市博多区)は食品の寄付活動である「フードドライブ」の取り組み店舗をさらに拡大。8日(月)から九州7県の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」92店舗で取り組みを開始した。
イオン九州、トライアルらが「九州物流研究会」(仮)発足
イオン九州、トライアルらが「九州物流研究会」(仮)発足
 イオン九州(福岡市博多区)とトライアルHD(福岡市東区)は九州のスーパー11社に呼びかけ「九州物流研究会」(仮称)を設立、2日福岡市で第1回会合を開いた。
イオン九州など上場4社3~5月期、経費高で経常減益
イオン九州など上場4社3~5月期、経費高で経常減益
 上場4社の2023年2月期第1四半期(3~5月)決算は、巣ごもり消費の反動減が終わり、3社が前年同期比で実質増収になったが、電気代などの経費高を吸収できず、4社とも経常減益だった。
主要9社業態別6月既存店売上
主要9社業態別6月既存店売上
 主要9社の業態別6月既存店売上高によると、前年同月を上回ったのはイオン九州の総合スーパー(GMS)とコスモス薬品、ミスターマックスHD、ダイレックスの4社だった。
主要5社、6月既存店売上 MrMaxとイオン九州はプラス
主要5社、6月既存店売上 MrMaxとイオン九州はプラス
 主要5社の6月既存店売上高は、ミスターマックスHD(福岡市東区)とイオン九州(福岡市博多区)、イズミ全店が前年同月比でプラスになったが、リテールパートナーズとナフコ(福岡県北九州市)はマイナスが続き、明暗が分かれた。
イオン九州第1四半期、実質ベースは1.2%増収
イオン九州第1四半期、実質ベースは1.2%増収
 イオン九州(福岡市博多区)の第1四半期(2022年3~5月)決算は前年同期比で実質ベースでは微増収だったが、経常利益は10.3%減った。
食品スーパー13社の前期決算、巣ごもり反動で苦戦
食品スーパー13社の前期決算、巣ごもり反動で苦戦
 主要食品スーパー13社(下記)の2022年2~3月期決算によると、巣ごもり消費の反動で10社が減収になった。経常利益は判明した10社全社が減益だった。
イオン、ミスターマックス、PB価格を据え置き
イオン、ミスターマックス、PB価格を据え置き
 イオン九州(福岡市博多区)とミスターマックスHD(福岡市東区)は7月以降もプライベートブランド(PB)の価格を据え置く。
22年2~3月期、主要12社中10社が経常減益
22年2~3月期、主要12社中10社が経常減益
 これまでに判明した主要スーパー・ディスカウントストア12社(子会社を含む)の2022年2~3月期決算によると、巣ごもり消費の反動で10社が経常減益となった。
イズミ、新会計基準適用で営業収益4,543億円に縮小
イズミ、新会計基準適用で営業収益4,543億円に縮小
 イズミ(広島市)の2023年2月期の連結営業収益は「収益認識に関する会計基準」の適用で4,543億円と前期の6,768億円から見かけ上、大幅に減る見通しだ。
業態別5月売上高 GMS2社好調、SM、DSなど苦戦
業態別5月売上高 GMS2社好調、SM、DSなど苦戦
 主要9社の業態別5月既存店売上高によると、前年同月を上回ったのはイズミ、イオン九州の総合スーパー(GMS)2社とマルミヤストアグループで、他はマイナスと全体に低調だった。
22年2月期、小売4社の本業収支比較
22年2月期、小売4社の本業収支比較
 商業施設を運営するイズミ(広島市)、イオン九州(福岡市博多区)、サンリブ(北九州市若松区)、ミスターマックスHD(福岡市東区)が2022年2月期で、テナント家賃以外の商品売買の差益(売上総利益)で経費をどれだけまかなったかを調べた。