「公営住宅」の検索結果

新本社ビル建設ではずみ 一致団結した経営体制を敷く
新本社ビル建設ではずみ 一致団結した経営体制を敷く
日建建設(株)は、2020年3月で設立70年を迎えた。同社は、1946年10月に金子恒喜氏が個人で建設業を創業したことに始まり、50年3月に株式改組された
新社長「新しいことにチャレンジ」 マンション新築ベースに土木強化へ
新社長「新しいことにチャレンジ」 マンション新築ベースに土木強化へ
1947年5月、吉弘七平氏が建築工事を目的に個人創業したのが旭工務店の始まり。96年4月には吉弘直彦氏(現会長)が実質2代目の代表取締役社長に就任し、吉弘一族による経営体制が築かれていった
コロナとニューヨーク~イーストサイド・ストーリー(前)
コロナとニューヨーク~イーストサイド・ストーリー(前)
初秋の青空を、小さな飛行機が通り過ぎた。機体の尾から大きな布が垂れており、布には「融資します」との巨大な文字でひらひらと風になびいているのが見えた...
市営住宅の建替事業が進む
市営住宅の建替事業が進む
福岡市では、公営住宅法などの関連法令に基づき、市営住宅の建替事業を進めている...
カラオケ大盛況に嫉妬する、ぐるり亭主(後)
カラオケ大盛況に嫉妬する、ぐるり亭主(後)
面白い話がある。1999年、アメリカ『タイム』誌に、「20世紀でもっとも影響力のあったアジア人の20人」に、昭和天皇やガンジー、毛沢東などとともに井上が選出されたのだ...
「嫁介護」と「棄老」問題の本質(後)
「嫁介護」と「棄老」問題の本質(後)
現在、核家族化の先に、「棄老」という現象が生まれている。親を子が棄てるのである。これは「経済的困窮が原因の1つ」と評されることが多い。しかし、それ以前に、家族関係そのものの崩壊という事実を否定できない...
「嫁介護」と「棄老」問題の本質(前)
「嫁介護」と「棄老」問題の本質(前)
「老老介護」「姉妹介護」「嫁介護」「息子介護」…、介護のかたちはさまざまだ。私自身、今から41年前、出版社を辞し妻をともなって故郷(山形市)に帰郷。そこで母を看た。当時は介護保険制度(2000年施行)前で、基本介護は在宅か、老人病院だった...
同時並行で進める復興戦略 「生活再建」と「新しいまちづくり」(前)
同時並行で進める復興戦略 「生活再建」と「新しいまちづくり」(前)
熊本地震から4年目を迎えた。2019年10月には熊本城大天守の外観修復完了にともない、特別公開がスタート。熊本のシンボルの復活は内外に熊本の復興が進んでいることを印象づけた。19年9月には、商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」が開業したほか、JR熊本駅周辺でも21年春の開業に向けて、アミュプラザなどの整備が進んでいる。
高品質の工事施工で顧客の信頼を勝ち取り着実に躍進を続ける老舗の中堅建設業者
高品質の工事施工で顧客の信頼を勝ち取り着実に躍進を続ける老舗の中堅建設業者
代表取締役・金子幸生氏は3代目になる。日建建設(株)は1950年に祖父によって設立され、以来70年にわたり数多くのビル建設を手がけ、今では福岡を代表する老舗の中堅建設業者として広く名を知られる存在になっている。
壱岐団地建築工事落札者決定、3工区合計で約17.8億円規模に
壱岐団地建築工事落札者決定、3工区合計で約17.8億円規模に
福岡県発注の、「令和元年度事業福岡県公営住宅壱岐団地建築工事」の第1~第3工区の落札者がそれぞれ判明した。
ようやくはじまった「津久井やまゆり園殺傷事件」裁判の意味するもの(後)
ようやくはじまった「津久井やまゆり園殺傷事件」裁判の意味するもの(後)
「子どもたちをかわいがり、小学校の教師を夢見ていた」1人の若者を、「ヘイト殺人鬼」に豹変させた動機は何だったのだろうか? ノンフィクション作家の柳田邦男さんは、「朝日新聞」(2020年1月9日)で、「社会に古くから存在する優生思想や障害者への差別・偏見の延長線上にこの考えが生まれてきている。ハンセン病者の隔離政策や、旧優生保護法の下で行われた障害者の強制不妊手術など、私たちの社会は差別を制度化し、被害を生んできた。そうした中から植松被告は出てきた存在だ」と述べている。
日本の政治の何が問題か(2)
日本の政治の何が問題か(2)
「新自由主義」について、森政稔著『迷走する民主主義』(筑摩書房)では、次のように定義している...
「第4回『サロン幸福亭ぐるり』講演会」(後)
「第4回『サロン幸福亭ぐるり』講演会」(後)
桜井政成(立命館大学政策科学部教授)さんの講演の後、第2部として私と桜井教授との対談に入る。テーマは「今、地域で起きていること」。拙著『親を棄てる子どもたち~新しい「姨捨山」のかたちを求めて~』(平凡社新書)で書いた私の住む地域(+私の関係する周辺)で起きたいくつかの「棄老事件」を報告し、それへの対処法を検討した。
波乱を乗り越えて3期目へ 小川県政「令和時代の福岡」を語る(1)
波乱を乗り越えて3期目へ 小川県政「令和時代の福岡」を語る(1)
4月7日に行われた福岡県知事選挙で3期目の当選を決めた、小川洋・福岡県知事(70)。過去2度の知事選で小川知事を推した自民党が対立候補を立てる「保守分裂」選挙となったが、安定した県政運営からくる県民の信頼と抜群の知名度を背景に、結果は圧勝。
「第4回 『サロン幸福亭ぐるり』講演会」(前)
「第4回 『サロン幸福亭ぐるり』講演会」(前)
6月8日(土曜)、地域にある公民館の多目的ホールで、「第4回『サロン幸福亭ぐるり』講演会」を開催した。講師は桜井政成(立命館大学政策科学部教授)さん。専門は「組織社会学」「福祉社会学」。ボランティア活動を通して、実践的に学説を構築していく若手のホープ。
豪雨災害からの復旧復興は「いまだ道半ば」 福岡県災害復旧・復興推進本部会議
豪雨災害からの復旧復興は「いまだ道半ば」 福岡県災害復旧・復興推進本部会議
福岡県は11日、2017年7月の九州北部豪雨、18年7月豪雨に関する災害復旧・復興推進本部会議(本部長=小川洋知事)を開き、部局ごとの県内の復旧状況などについて確認した。仮設住宅の入居期限2年が迫る中、300世帯以上、800名以上が仮設暮らしを続けている。
シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(9)~貴方の老後は貧か富か(1)
シリーズ・地球は何処に向かう、日本人はどうなる(9)~貴方の老後は貧か富か(1)
2019年度の予算案が固まり、一般会計総額が100兆円を超えることがわかった。そのうち、年金、生活保護費、医療保険費など…
東峰村「(仮称)中原団地」、来年夏ごろ入居開始
東峰村「(仮称)中原団地」、来年夏ごろ入居開始
福岡県朝倉郡東峰村では、2017年7月の「九州北部豪雨」で住居を失った人のための復興公営住宅の整備を進めている。敷地の造…
身の丈に合った事業展開で一歩一歩 手堅く進む日建建設
身の丈に合った事業展開で一歩一歩 手堅く進む日建建設
同社のシンボル的存在だった、六本松・護国神社向かいの自社ビルの建替え準備に入り、本社事務所を博多駅東に仮移転中の(株)日…
福岡市が西中洲樋口建設との契約を見直しか
福岡市が西中洲樋口建設との契約を見直しか
福岡市中央区の建設業者、西中洲樋口建設(樋口征男代表)が県に廃業届を提出したことを受け、福岡市は同社に発注した3件の公共…