「国際」の検索結果

「新型コロナ」後の世界~大学の本来あるべき姿を考察する!(9)
「新型コロナ」後の世界~大学の本来あるべき姿を考察する!(9)
『日本の大学のグローバル化については「外国人教員比率や英語による授業の比率をもっと増やすべきである」という意見から「日本人はもっと日本語で考えることを大切にすべきである」という意見までさまざまな議論があります...
「新型コロナ」後の世界~健康・経済危機から国際政治の危機へ!(2)
「新型コロナ」後の世界~健康・経済危機から国際政治の危機へ!(2)
『現時点では、新型コロナウイルスの対処薬も特効薬もありません。「ワクチン」が開発されるまでの対応方針としては、家にとどまって他人との接触を控え、企業はできるだけ活動を抑えていかざるを得ません...
世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(1)
世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(1)
世界を飲み込むかのような新型コロナウイルス感染の嵐は一向に収まる気配が見えない。その発生源をめぐってはアメリカと中国が「新冷戦」と揶揄されるほどに対立し、責任のなすりつけ合いに終始している。そして、トランプ政権は...
史上最悪の経済情勢下で進むアメリカの大統領選挙(後)
史上最悪の経済情勢下で進むアメリカの大統領選挙(後)
トランプ大統領の期待に反して、このテレビ対決にもコロナの影響で変化が起きそうな雲行きである。何かといえば、挑戦する側のバイデン陣営では...
復活の道が見えない日産自動車の研究(5)
復活の道が見えない日産自動車の研究(5)
コロナショックで業績が急激に悪化している大企業が続出している。政府、すなわち経済産業省は、企業を救済するための仕組みを設け、政府系金融機関の日本政策投資銀行などの劣後ローンや議決権をもたない優先株を使って資本支援する...
「新型コロナ」後の世界~健康・経済危機から国際政治の危機へ!(1)
「新型コロナ」後の世界~健康・経済危機から国際政治の危機へ!(1)
東京大学大学院教授の小原雅博氏は近著『コロナの衝撃―感染爆発で世界はどうなる?』で「危機はこれまでは、国家や民族意識を高めてきたが、今の私たちは監視社会でない自由で開かれた社会を築くと同時に、感染症に屈しない強靭な社会を築かなくてはいけない」と述べている...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(6)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(6)
昨年11月の段階で、トランプ政権が「在日米軍駐留経費負担」(思いやり予算)の4.5倍増(約80億ドル)を日本政府に打診していたことが明らかになった...
復活の道が見えない日産自動車の研究(2)
復活の道が見えない日産自動車の研究(2)
指名委員会の次なる仕事は、代表執行役の選任。指名委員会は2019年10月8日、西川氏の後任の社長兼CEOに内田誠・専務執行役員を起用すると発表した...
史上最悪の経済情勢下で進むアメリカの大統領選挙(前)
史上最悪の経済情勢下で進むアメリカの大統領選挙(前)
政治、経済、軍事とあらゆる分野で世界最強の地位を誇ってきた超大国アメリカの土台が崩れ始めている。新型コロナウィルスの感染者数でも死亡者数でも世界最悪の記録を更新中だ。追い打ちをかけるように...
日本再生シリーズ(1)企業の労働者不足解消には、人材獲得先の見直し革新が急務
日本再生シリーズ(1)企業の労働者不足解消には、人材獲得先の見直し革新が急務
人口減少に歯止めがかからず労働者不足が深刻化する日本では、企業が取り組むことができる救済策が必要だ。労働不足を解決する外国人高度人材の積極的受入れにいち早く着目し、新たなイノベーションを行うことで、企業が存続する方法について取り上げる...
「新型コロナ」後の世界~大学の本来あるべき姿を考察する!(5)
「新型コロナ」後の世界~大学の本来あるべき姿を考察する!(5)
「2000年代以降「平成の失われた30年」の様相が次第にはっきりしてくると、日本の大学の劣化が明らかになり、多くの大学が『改革を進めても、大学は少しも良くならない』...
安倍内閣不戦の誓い破壊を許さない
安倍内閣不戦の誓い破壊を許さない
米国による原爆投下から75年の歳月が流れた...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(5)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(5)
トランプ米大統領は6月15日、ドイツに駐留する米軍を約2万5,000人まで削減する方針を固めたとの報道を認め、ドイツが防衛費を増額しない限り削減を実行する考えを表明した...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(9)東奔西走・インド大陸
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(9)東奔西走・インド大陸
バングラデシュで砂糖の国際入札が行われることになった。ニチメン(株)・ブラジルから提案を受けたブラジル産砂糖の競争力を高めるため、バングラデシュ産の砂糖用ジュートバッグを見返りに、買い付けの提案をすることに...
オールラウンドなまち福岡・大橋~整備の歴史と今後の開発計画(1)
オールラウンドなまち福岡・大橋~整備の歴史と今後の開発計画(1)
天神や博多などの福岡市の都心部から見て南に位置し、さらに南にある那珂川市や春日市といった福岡都市圏のベッドタウンと隣接する福岡市南区。その南区のなかで、東区の香椎や早良区の西新と並び福岡市の副都心として位置付けられているのが、「大橋」エリアだ...
【イベント】長崎大学の学生が研究発表「宇久島の未来」 UCバークレーの学生も参加
【イベント】長崎大学の学生が研究発表「宇久島の未来」 UCバークレーの学生も参加
長崎大学環境科学部の国際交流委員会は8月17日に、「20年後の宇久島」をテーマとした研究発表会を行う。国際交流プログラムの一環として行うもの...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(4)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(4)
南シナ海での米中対立と連動するかのように、台湾や香港をめぐる米中両国の政治・軍事面での駆け引きもエスカレートしている...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(8)インドの友人の思い出
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(8)インドの友人の思い出
ニューデリーの国営アショカホテルで、インドシルク、民芸品、骨董品、宝石を扱う3つの店舗を経営していたサテイパル社長とは、今も付き合いを続けている...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(3)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(3)
コロナ危機後の国際情勢は、米国衰退と中国台頭が加速するなかで、米中対立が激化する懸念が高まっている。その最前線は、南シナ海や台湾海峡をめぐる米中間の緊張と対立...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(7)駐インド各国大使館との交流(後)
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(7)駐インド各国大使館との交流(後)
まじめで親日家、価値観も共有するミッタル氏とは意気投合し、刎頸(ふんけい)の交わりを結んだ。事あるごとに紅茶を持参し、社宅を訪問し、日印政治経済論議に花を咲かせた...