「国際」の検索結果

韓国ウォンの暴落と通貨危機は再び起こるのか(後)
韓国ウォンの暴落と通貨危機は再び起こるのか(後)
韓国政府は、急激なウォン安が起こらないように、どのような対策をしているのだろうか。それは、為替介入である...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(2)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(2)
米国はオバマ政権時代の2011年に、当時のヒラリー・クリントン国務長官が発表した「米国の太平洋世紀」と題する論文を基にした「リバランス(再均衡)政策」を掲げ、米軍の世界的再配置に着手した...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(6)駐インド各国大使館との交流(前)
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(6)駐インド各国大使館との交流(前)
バグダッド時代にお世話になった駐イラク日本大使の深井龍雄氏が、駐コロンビア大使に栄転した縁もあり、ニューデリーでは駐インドコロンビア大使と親しく交際した...
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(1)
ポストコロナ時代の新世界秩序と東アジアの安全保障(1)
「新型コロナウイルス危機」が起こってから、感染拡大防止のために都市封鎖や外出自粛が行われる一方で、経済活動が長期停滞するのを恐れて都市封鎖の解除や外出自粛の緩和が行われるなど、まさに混沌としている...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(5)アフガニスタンへ日本製灌漑機械を初輸出
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(5)アフガニスタンへ日本製灌漑機械を初輸出
スパナやボルトなどの自動車用ハンドツールは、鋳物製だ。大阪と浜松の鋳物業者が、日本では環境上の問題もあり競争力もなくなったため、鋳物工業の仕入れ先をインドに変更するため調査でインドを訪れた...
「新型コロナ」後の世界~地方自治、観光、文化活動の行方!(4)
「新型コロナ」後の世界~地方自治、観光、文化活動の行方!(4)
「観光というのは『人が移動する』ことが基本になっています。現地に行って、非日常的なことを楽しみながら、地元でしか手に入らない土産物を買い求めます。しかし、今は...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(4)インド産アルコール、ゼラチンを輸入
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(4)インド産アルコール、ゼラチンを輸入
ニチメン(株)大阪化学品部から「インドの砂糖キビから精製したアルコールを輸入するため、アルコール製造業者を探してほしい」という指示を受けた、ボンベイ近くで製造業者を見つけた...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(3)初の国産旅客機YS11の軌跡
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(3)初の国産旅客機YS11の軌跡
日本車のイラク向け初輸出、イラク原油の日本向け直接買い付け交渉、イラク軍向けの軍用トラック工場建設やバッテリー工場建設プロジェクトなどに努力していたこともあり、ニチメン本社では...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(2)イラクからの原油直接買い付けの試み
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(2)イラクからの原油直接買い付けの試み
イラク向け自動車商談と同じころ、イラク国営石油会社(INOC)の石油タンク用に鉄鋼厚板をM社と競争して売り込んでいた。そのころイラク国営石油会社は...
ストラテジーブレティン(257号)~敵対関係に入った米中、その経済・投資への含意(中)
ストラテジーブレティン(257号)~敵対関係に入った米中、その経済・投資への含意(中)
トランプ氏を支持する政治学の権威ウォルター・ラッセル・ミード氏は WSJ 紙上の論説で、「自由主義諸国は北京の新共産主義(or デジタルレーニン主義)の危険性に覚醒した...
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(1)国際情報戦で日本車1,600台受注
元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(1)国際情報戦で日本車1,600台受注
ニチメン(株)(現:双日(株))で長年海外駐在員として奮闘した日本ビジネスインテリジェンス協会会長・中川十郎氏から、当時の状況についての原稿が寄せられたので紹介する...
中国経済新聞に学ぶ~上海-杭州リニアはなぜ「道半ばで頓挫」したか?(前)
中国経済新聞に学ぶ~上海-杭州リニアはなぜ「道半ばで頓挫」したか?(前)
6月21日、上海市にある同済大学のリニアモーターカー試験線路をテスト車両が駆け抜けた。これは中車四方公司が開発した高速リニアモーターカーテスト車両の1回目の走行テストだ...
中国経済新聞に学ぶ~中国経済、コロナからプラス成長に転換(後)
中国経済新聞に学ぶ~中国経済、コロナからプラス成長に転換(後)
外需は回復が鈍い。1~6月の輸出(ドル建て)は前年同期比6.2%減った。1~3月(同13.3%減)から減少幅は縮んだが、回復のペースは緩やかにとどまる。新型コロナの感染は世界中で拡大しており、今後の回復も見通しづらい...
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(後)
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(後)
今後の日本と世界の医療政策、社会政策を考えるうえで注目すべきはスウェーデンだろう。外電によると、環境活動家として知られるスウェーデンのグレタ・トウーンベリさんは...
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(中)
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(中)
そして4月7日、政府は大々的に緊急事態宣言を発令した。結果として、市民生活、物流、雇用、交通などあらゆる分野で社会システムが混乱に陥っている。しかしこの宣言、一体いかなる根拠・エビデンスに基づいて発令されたのだろうか...
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(前)
コロナ禍、注目すべきは「年代別死亡者数」(前)
筆者が石油担当商社マンとして、イランの首都テヘラン駐在時の1973年に「石油ショック」が発生。原油価格の高騰となり世界を揺るがすこととなった。日本では「トイレットペーパー」騒動(パニック)も起きた。そのパニックを彷彿させる今回の「コロナ禍」、その正体を我々は、はたして正確に認識し、正しく恐れているのか...
この世界、どうなる?(10)日本への提言
この世界、どうなる?(10)日本への提言
10回にわたり、「この世界、どうなる?」というタイトルで、現代世界について書いてきた。すべてを前回までで書ききったと考えていたが、今回はこれまで触れてこなかった、「日本への提言」をあえて行いたい...
豪雨による被害は世界を飲み込みつつある:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊
豪雨による被害は世界を飲み込みつつある:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊
自然災害の脅威にさらされているのは日本だけではない。2020年5月以降、6月、7月と世界各地で大雨による洪水が発生し、かつてない程の広範囲にわたり大きな被害が報告されている...
【政界インサイダー情報】崩壊寸前の長崎IR‼~コロナ環境下でのカジノ計画のゆくえは?
【政界インサイダー情報】崩壊寸前の長崎IR‼~コロナ環境下でのカジノ計画のゆくえは?
前回にも指摘したが、長崎IR計画は崩壊寸前だ。今回が、最後のレポートになるだろう...
ストラテジーブレティン(256号)~日本を蘇生に導くハイテク大ブーム~米中対決のカギを握る半導体、言わば現代の石油(7)
ストラテジーブレティン(256号)~日本を蘇生に導くハイテク大ブーム~米中対決のカギを握る半導体、言わば現代の石油(7)
こうした地政学展開は、日本にとっては有利である。2011年3月、東洋経済より『失われた20年の終わり~地政学で見る日本経済』を上梓した。その趣旨は...