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福岡百貨店3社の今期、赤字幅膨らむ可能性 感染第3波で12月商戦苦戦
福岡百貨店3社の今期、赤字幅膨らむ可能性 感染第3波で12月商戦苦戦
博多阪急を除く福岡県百貨店3社の今期決算はコロナ禍で全社が赤字に転落する。書き入れ時の昨年12月商戦が感染第3波の到来で苦戦し、赤字幅が想定より拡大する恐れが出てきた...
【福岡県に緊急事態宣言】(8)福岡県下の主な商業施設の営業時間変更(15日時点)
【福岡県に緊急事態宣言】(8)福岡県下の主な商業施設の営業時間変更(15日時点)
福岡県への緊急事態宣言発令を受け、対象区域内の商業施設の営業時間の変更が続々と発表されている。現時点では休業ではなく、利用者への注意を促したうえでの営業時間短縮で対応している施設が多いようだ。
クイーンズヒルゴルフ場「重鎮登場」で局面変化か
クイーンズヒルゴルフ場「重鎮登場」で局面変化か
民事再生法の可否をめぐり裁判所の調査が進むなか発足した「クイーンズヒルゴルフ場を守る会」。申立人側と創業者の長男側の争いを静観してきた前理事の8名中6名が同会の発起人に名を連ねたことで民事再生を支持する立場をとったことが明らかになった...
「クイーンズヒルゴルフ場を守る会」発足
「クイーンズヒルゴルフ場を守る会」発足
クラブ会員が「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ」の運営会社・(株)ザ・クイーンズヒルゴルフ場に対して民事再生手続きの開始を申請している問題で、同クラブ前理事長・出光芳秀氏を発起人に「クイーンズヒルゴルフ場を守る会」が発足した...
百貨店、今期の自己資本比率悪化 コロナ禍で赤字転落
百貨店、今期の自己資本比率悪化 コロナ禍で赤字転落
百貨店の今期の自己資本比率はコロナ禍による業績悪化で低下を免れない見通しだ...
九州の主要企業の9月中間決算発表~半数が減益・赤字、新型コロナによる影響が鮮明に
九州の主要企業の9月中間決算発表~半数が減益・赤字、新型コロナによる影響が鮮明に
九州の主要企業(金融機関を除く、非上場を含む)の2020年9月中間決算によると、前年同期と純損益を比較可能な52社のうち、減収となった企業が37社で約7割(前年同期は16社)、減益(14社)・赤字(12社)が26社と半数を占めた…
和心とんかつあんず×『とんかつDJアゲ太郎』~映画チケット提示でアガるサービス
和心とんかつあんず×『とんかつDJアゲ太郎』~映画チケット提示でアガるサービス
福岡を中心に「和心とんかつあんず」などを展開するアトム(株)は、10月30日(金)に全国の劇場で公開となる映画『とんかつDJアゲ太郎』とのコラボキャンペーンを実施する...
19年度 主要25社中13社が固定費削減 1位は井筒屋16.8%減
19年度 主要25社中13社が固定費削減 1位は井筒屋16.8%減
年商200億円以上の企業25社を対象に2019年度決算における固定費(販管費+営業外費用)の増減を調べたところ、5割を超える13社が前年度から削減したことがわかった...
コロナで綱渡りの百貨店 高い損益分岐点、収益大幅悪化は必至
コロナで綱渡りの百貨店 高い損益分岐点、収益大幅悪化は必至
コロナ下で百貨店が綱渡り経営を続けている。博多大丸以外は損益分岐点比率が高く、岩田屋三越とトキハ、井筒屋は95%を超え、山形屋は105.0%で、わずかな減収で赤字になる...
【8/26~】岩田屋久留米店で糸島セレクション開催
【8/26~】岩田屋久留米店で糸島セレクション開催
豊かな自然が生み出す美しい景観や山海の幸が評判を呼び、福岡を代表する観光地となった糸島。岩田屋久留米店では、その糸島発の創作服やバッグ、小物などの人気ブランド商品を展示・販売する...
2019年度九州流通企業売上高ベスト10~4位までの順位は昨年度と変わらず
2019年度九州流通企業売上高ベスト10~4位までの順位は昨年度と変わらず
2019年度の九州流通企業売上高ベスト10が決まった...
コンパクトシティ・福岡 4つの高級住宅街の特徴(4)
コンパクトシティ・福岡 4つの高級住宅街の特徴(4)
早良区の「西新」は、住宅地や学生街、商業集積地区と、さまざまな要素を内包する街だ。早良区高取に鎮座する「紅葉八幡宮」の門前町として始まり...
岩田屋、福岡三越~顧客へのメッセージ
岩田屋、福岡三越~顧客へのメッセージ
先日、岩田屋と福岡三越を運営する(株)岩田屋三越より弊社代表の児玉直宛に手紙が送られてきた。手紙の内容は...
新型コロナ 緊急事態宣言解除後、初の日曜日を迎えた福岡市天神
新型コロナ 緊急事態宣言解除後、初の日曜日を迎えた福岡市天神
新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月7日に緊急事態宣言が発せられた福岡県。1か月以上経過した5月14日に緊急事態宣言は解除され、5月15日から一部の業種を除き、外出自粛や休業要請などが緩和されている...
苦境の百貨店、固定費削減迫られる~主要4社、今期予想立てられず
苦境の百貨店、固定費削減迫られる~主要4社、今期予想立てられず
これまでに出揃った九州主要百貨店4社の2019年度決算によると、閉店で販管費が大幅に減り減収・経常増益の井筒屋を除き、3社が減収減益だった。問題はコロナ禍の影響が本格化する今期。4社とも影響が見通せないとして予想を見送っている...
福岡県下の主な営業再開施設(5月15日)
福岡県下の主な営業再開施設(5月15日)
14日の福岡県の緊急事態宣言の解除を受け、いくつかの商業施設が営業再開を表明している。福岡県下の主な営業再開施設を下記にまとめた(15日午後4時現在の情報)。
「不要不急の繁華街」福岡市天神・土日の様子
「不要不急の繁華街」福岡市天神・土日の様子
福岡県内で新型コロナウイルスの感染確認が急増していることを受けて、4月1日、福岡県の小川知事は臨時の記者会見を開き、県民に対し、今後3週間、週末の土曜日と日曜日は不要不急の外出を自粛するよう要請した...
消費増税、売上不振に拍車~百貨店、構造不況から脱却の道は?
消費増税、売上不振に拍車~百貨店、構造不況から脱却の道は?
消費増税後、百貨店の売上低迷に拍車がかかっている。書き入れ時の昨年12月は前年同月比で福岡市4店(岩田屋、福岡三越、博多大丸、博多阪急)が4.4%減、福岡市を除く九州全体では9.9%減と大きく落ち込んだ。アパレル市場の縮小という構造要因に加え、増税で主力客層の中間所得層が節約志向を強めているのが響いている。
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増税反動減、長期化 赤字店閉鎖で収益体質は改善
百貨店が消費増税前の駆け込み需要の反動減から回復できないでいる。インバウンド需要の減少や中間所得層の節約志向ものしかかり…
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(2)
人口の少ない地方都市では百貨店が成り立たなくなったことを象徴する。閉鎖・縮小は経営判断としては当然と思う。政令指定都市の北九州でも3店は多すぎた。黒崎店は家賃の引き下げで採算の見通しが立ったため1~3階に縮小して営業を継続するが、契約は22年5月までで、その後は撤退もあり得る。