「福岡大学」の検索結果

知っておきたい哲学の常識(31)─現代篇(1)
知っておきたい哲学の常識(31)─現代篇(1)
 「現代人は時間に追われている。」「僕には時間がない。」「私、自分の時間が欲しいの。」──こういうときの「時間」は、時刻と時刻の隙間を意味する。
知っておきたい哲学の常識(30)─西洋篇(10)
知っておきたい哲学の常識(30)─西洋篇(10)
 現代世界に最も影響を与えている西洋の哲学者は?と問われたら、ヘーゲルと答えたい。「ヘーゲルなんて、今さら」。そう言われるのを覚悟で、である。
知っておきたい哲学の常識(29)─西洋篇(9)
知っておきたい哲学の常識(29)─西洋篇(9)
 子どもたちが幼稚園で習う歌に「むすんでひらいて」がある。この歌の作者が18世紀の啓蒙思想家ジャン=ジャック・ルソーだ。あの社会契約論の発案者が、どうしてこんな歌をつくったのか。
知っておきたい哲学の常識(28)─西洋篇(8)
知っておきたい哲学の常識(28)─西洋篇(8)
 ある夏のこと、小さな城をもつというフランスの老人に招かれてボルドー近郊の村へ行った。城といってもフランスでいうシャトーであって、日本語に訳せば館(やかた)である。
知っておきたい哲学の常識(27)─西洋篇(7)
知っておきたい哲学の常識(27)─西洋篇(7)
 スピノザの名を初めて知ったのは大学生の時だ。ある授業で末木という先生が熱心にスピノザの話をしていた。授業が終わって隣に座っていた女子に「スピノザどう思う?」と聞くと、「まるで原始人」とポツリと言った。
知っておきたい哲学の常識(26)─西洋篇(6)
知っておきたい哲学の常識(26)─西洋篇(6)
 デカルトといえば17世紀の人、近代哲学の祖とされる。有名な彼の言葉「我思う、ゆえに我あり」は、人間は考えないうちは自分が存在しているかはっきりわからないから、考えなければ自分が存在しているとはいえないという意味に解釈できる。
知っておきたい哲学の常識(25)─西洋篇(5)
知っておきたい哲学の常識(25)─西洋篇(5)
 学生のころ、中村元の『インド人の思惟方法』を読んだことがある。その本のなかで今でも忘れられないのは、「インド人にとって実在するのは観念であって、現象ではない」という言葉だ。
知っておきたい哲学の常識(24)─西洋篇(4)
知っておきたい哲学の常識(24)─西洋篇(4)
 かつての日本では、アランという人のエッセーが読まれていた。体系的な本は書かず、簡潔にして味わい深い文章を書く市民哲学者ということになっていた。
知っておきたい哲学の常識(23)─西洋篇(3)
知っておきたい哲学の常識(23)─西洋篇(3)
 ピタゴラスの定理というのを学校で習った。直角三角形がどうのこうのという定理である。よくもそんなことを考えたものと思うのだが、古代ギリシャには円周率πを計算した人もいる。
知っておきたい哲学の常識(22)─西洋篇(2)
知っておきたい哲学の常識(22)─西洋篇(2)
 古代ギリシャのホメロスの語った冒険物語は現代にまで受け継がれている。そのうちの1つ「オディッセー」は西洋文学の原点ともいわれる。
最大の成果はMF重見の成長 アビスパGW連戦総括
最大の成果はMF重見の成長 アビスパGW連戦総括
 サッカーJ1リーグアビスパ福岡は、4月29日川崎フロンターレ戦、5月3日FC東京戦、5月7日サンフレッチェ広島戦のゴールデンウイーク3連戦を1勝2敗で終え、現在J1で7位につけている。
知っておきたい哲学の常識(21)─西洋篇(1)
知っておきたい哲学の常識(21)─西洋篇(1)
 西洋哲学の父といえばソクラテスと思う人も多いだろう。いや、プラトンから西洋哲学が始まるのだという人もいる。しかし、後々まで西洋人の常識として居すわったのはパルメニデスである。
【インタビュー】誰もが幸福に過ごせるまちを目指して 新鳥栖市長が描く都市活性化の道筋
【インタビュー】誰もが幸福に過ごせるまちを目指して 新鳥栖市長が描く都市活性化の道筋
 2月19日に行われた鳥栖市長選で現職を破り、初当選をはたした元佐賀県議会議員・向門慶人氏。今回は向門市長に現在の取り組みや今後尽力していく政策などについて話を聞いた。
知っておきたい哲学の常識(20)─日本篇(10)
知っておきたい哲学の常識(20)─日本篇(10)
 カズオ・イシグロといえば長崎生まれのノーベル賞作家。5歳のときに両親とともにイギリスに渡り、そのまま彼の地にとどまって国籍もイギリスとなった。だから、日本人とはいえない。
【5/20】第152回からつ塾「レヴィ=ストロースの世界」
【5/20】第152回からつ塾「レヴィ=ストロースの世界」
 唐津市の民間団体が主催する「からつ塾」の第152回講義が、来る5月20日に開催される。
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(34)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(6)
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(34)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(6)
 このように、朔執行部は今後、メディカル部門への「選択と集中」を加速させていく方針を明確にしている。
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(33)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(5)
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(33)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(5)
 学長という地位は、それに就いた者に、その大学の特性や歴史もふまえつつ、全体の利益と発展という観点から舵取りすることを要請するもの。
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(32)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(4)
【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史(32)】「『命ファースト』終了」でガンガン稼ぐ!?──令和5年度予算と中長期計画(4)
 扱う患者が増えれば経費も増える。かくして、患者数の増加による「医療収入」の増大を見込む執行部は、メディカル部門に割く予算もドンと上げた。
知っておきたい哲学の常識(19)─日本篇(9)
知っておきたい哲学の常識(19)─日本篇(9)
 もう十数年も前、パリで西田幾多郎について話をする機会を得た。
知っておきたい哲学の常識(18)─日本篇(8)
知っておきたい哲学の常識(18)─日本篇(8)
 二刀流は日本のお家芸である。日本文化は何かといえば、二刀流文化すなわちハイブリッド文化である。