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コスモス薬品5月期、増収減益
コスモス薬品5月期、増収減益
 コスモス薬品の2022年5月期連結決算は売上高が前期比4.0%増の7,554億円だったが、販管費増を吸収できず経常利益は8.3%減った。
5月既存店売上高 大型商業施設に客戻る
5月既存店売上高 大型商業施設に客戻る
 主要5社の5月既存店売上高は、イズミとイオン九州が前年同月比プラスだったが、コスモス薬品とミスターマックスHDが4月の増収からマイナスになり、ナフコは15カ月連続減と明暗が別れた。
主要3社の5月既存店売上、前年割れ
主要3社の5月既存店売上、前年割れ
 コロナ感染者数が減少に向かい始めたにもかかわらず、5月の売上は低調に終わったようだ。
コスモス薬品 前期出店大幅増、過去最高の120店
コスモス薬品 前期出店大幅増、過去最高の120店
 コスモス薬品(福岡市)の2022年5月期の新規出店数は120店と過去最高だった。閉店は6店で期末店舗数は1244店と114店の純増だった。
九州八重洲、取得不動産をコスモス薬品などに売却完了
九州八重洲、取得不動産をコスモス薬品などに売却完了
 今回判明したのは、北九州市1件、東京都1件、神奈川県2件の4物件で、北九州市門司区柳原町の約1,300坪の土地を購入したのは、ドラッグストア大手の(株)コスモス薬品。
ドラッグストア5社、4月既存店売上高
ドラッグストア5社、4月既存店売上高
 ドラッグストア5社が発表した月次報告によると2022年4月の既存店売上高は...
主要9社業態別4月既存店売上高 イズミ増収転換
主要9社業態別4月既存店売上高 イズミ増収転換
 主要9社の業態別4月既存店売上高によると、前年同月比で増収はイズミ、イオン九州のGMS(総合スーパー)とSM・DS(食品スーパー・ディスカウントストア)、マルミヤストア、ダイレックス、コスモス薬品に対し、マイナスはマルキョウとホームセンター2社だった。
上場5社の粗利益率、すべて悪化
上場5社の粗利益率、すべて悪化
 イズミ、イオン九州、リテールパートナーズ、ミスターマックスHD(2月期)とコスモス薬品(第3四半期)の粗利益率は前年度からそろって悪化した。
ウクライナ危機をチャンスに イーロン・マスクの商魂(前)
ウクライナ危機をチャンスに イーロン・マスクの商魂(前)
 今や世界一の大富豪、イーロン・マスク氏。電気自動車「テスラ」の株価が昨年末に1兆ドルを突破するなど、ビジネスチャンスを嗅ぎ分ける嗅覚はますますさえているようです。ウクライナ危機に際しても、マスク氏の動きはほかを圧倒しています。
3月既存店 4社がプラス、イズミとナフコは減少続く
3月既存店 4社がプラス、イズミとナフコは減少続く
 主要6社の3月既存店売上高はコスモス薬品、イオン九州、ミスターマックスHD、リテールパートナーズが前年同月比プラスになったが...
コスモス薬品第3四半期、巣ごもり反動で経常利益減
コスモス薬品第3四半期、巣ごもり反動で経常利益減
 コスモス薬品の第3四半期(2021年6月~22年2月)連結決算は、66店を出店(閉店5店)した効果で売上高は前年同期比3.2%増えたが...
ウクライナ危機をきっかけに過熱する宇宙戦争
ウクライナ危機をきっかけに過熱する宇宙戦争
 ウクライナ情勢が風雲急を告げるなか、4月12日、プーチン大統領はベラルーシのルカシェンコ大統領とともに極東ロシアのボストチヌイ宇宙基地に姿を見せました。
ドラッグストア5社、2月売上高 4社が前年同月比プラス
ドラッグストア5社、2月売上高 4社が前年同月比プラス
 ドラッグストア5社が発表した月次報告によると2022年2月の既存店売上高は...
産業力の強化で持続可能な古賀市へ
産業力の強化で持続可能な古賀市へ
 田辺『福岡地所さまの物流施設「(仮称)ロジシティ古賀青柳」が、古賀市青柳の「古賀青柳工業団地」内にできると聞いております...
物流拠点として注目集める古賀市
物流拠点として注目集める古賀市
 福岡を代表する不動産デベロッパー・福岡地所(株)が2022年1月、古賀青柳工業団地内で「(仮称)ロジシティ古賀青柳」の建設に着工した。
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M&Aと出店競争が激化 激変するドラッグストア勢力図
ドラッグストア業界の勢力争いが、M&Aや事業エリアの拡大で激しさを増している。昨年10月にはマツモトキヨシホール…
コスモス、イオン九州SM、MrMaxは増収 2月売上高
コスモス、イオン九州SM、MrMaxは増収 2月売上高
 主要5社の2月既存店売上高は前年同月比でコスモス薬品とイオン九州、ミスターマックスHDが増収だったが、イズミが3カ月ぶりにマイナスに転じ、ナフコは11カ月連続で減少した。
上場8社の直近決算、巣ごもり反動で苦戦
上場8社の直近決算、巣ごもり反動で苦戦
 上場8社の直近決算(第3四半期、中間期)によると、増収増益は合併効果で黒字転換したイオン九州1社で、増収減益がコスモス薬品とダイレックスの2社、減収減益がイズミ、リテールパートナーズ、ナフコ、ミスターマックスHD、ハンズマンの5社だった。
主要9社の業態別1月既存店売上高 イズミなど増収
主要9社の業態別1月既存店売上高 イズミなど増収
 主要9社の1月既存店売上高は、イズミ、イオン九州の総合スーパー(GMS)2社とコスモス薬品、ダイレックスが前年同月を上回った。
2021年九州大型店出店届出件数、94件で2年ぶり増加
2021年九州大型店出店届出件数、94件で2年ぶり増加
 経済産業省がまとめた2021年1~12月の大規模小売店舗立地法に基づく九州7県の出店届出件数は94件で前年の67件から大幅に増えた。