「サンリブ」の検索結果

22年2月期、小売4社の本業収支比較
22年2月期、小売4社の本業収支比較
 商業施設を運営するイズミ(広島市)、イオン九州(福岡市博多区)、サンリブ(北九州市若松区)、ミスターマックスHD(福岡市東区)が2022年2月期で、テナント家賃以外の商品売買の差益(売上総利益)で経費をどれだけまかなったかを調べた。
サンリブ2月期、経常利益39%減
サンリブ2月期、経常利益39%減
 サンリブの2022年2月期決算は、営業収益が前期比3.3%減の1,854億8,600万円、経常利益が39.0%減の16億9,400万円だった。
サンリブ2月期売上高2.8%減の1,824億円 6店閉鎖響く
サンリブ2月期売上高2.8%減の1,824億円 6店閉鎖響く
 サンリブの2022年2月期の売上高は前期比2.8%減の1,824億8,000万円だった。新規出店はなく、不採算店6店を閉鎖し期末店舗数は123店になった。
流通企業の物流(1)サンリブ、委託先をコゲツ産業に変更
流通企業の物流(1)サンリブ、委託先をコゲツ産業に変更
 物流は流通企業にとってコスト競争力の源泉だ。にもかかわらず、経営戦略での重要度は低く軽視されることが多い。
巣ごもり景気で4分の3が増益・黒字転換 九州食品スーパー
巣ごもり景気で4分の3が増益・黒字転換 九州食品スーパー
データ・マックスが行った九州食品スーパー(SM)の2020年度県別売上高ランキング調査によると、対象52社のうち増収36社、減収16社で、当期純利益は増益29社、黒字転換10社、赤字5社、不明8社だった。
【唐津街道中膝栗毛/後編】景観保存と開発の狭間で揺れ動く箱崎~小倉の旧宿場町(後)
【唐津街道中膝栗毛/後編】景観保存と開発の狭間で揺れ動く箱崎~小倉の旧宿場町(後)
芦屋宿は、現在の芦屋町役場の北側一帯、遠賀川河口の西岸に形成されていたとされる宿場町である...
パート時給、30円引き上げ マルキョウなど880円に
パート時給、30円引き上げ マルキョウなど880円に
10月から最低賃金が時給で全国一律28円引き上げられたのにともない、九州のスーパーは28~30円上げた...
 食品スーパー販管費率 11社中10社が切り下げる チラシ自粛が寄与
食品スーパー販管費率 11社中10社が切り下げる チラシ自粛が寄与
年商100億円以上の食品スーパーで損益計算書の把握できた11社の前期決算の販管費率を調べたところ、マルエイ(熊本県)を除く10社が前年度から切り下げた...
サンリブ、物流委託をコゲツ産業に変更 小竹町に専用ドライセンター建設
サンリブ、物流委託をコゲツ産業に変更 小竹町に専用ドライセンター建設
サンリブは来年3月から食品物流の委託先を日本アクセスからコゲツ産業に切り替える。アクセスと10年の委託期間が切れたのを機に見直した...
百貨店以外すべて改善 20年度損益分岐点25社調査(前)
百貨店以外すべて改善 20年度損益分岐点25社調査(前)
巣ごもり消費で百貨店を除く全社が改善―データ・マックスが主要流通企業25社の前期の損益分岐点比率を調べたところ、百貨店以外の21社がすべて前年度から比率を切り下げた...
1位はイオン九州2,101億円 九州食品スーパー売上高ベスト10
1位はイオン九州2,101億円 九州食品スーパー売上高ベスト10
九州食品スーパー(SM)売上高トップはイオン九州――主要食品スーパー(SM)の2020年度決算によると、旧マックスバリュ九州を継承したイオン九州がサンリブを抜いて1位に躍り出た...
2020年度食品スーパー・生協売上高ランキング イオン九州SMがサンリブ抜き首位
2020年度食品スーパー・生協売上高ランキング イオン九州SMがサンリブ抜き首位
主要食品スーパー・生協の2020年度決算がほぼ出揃った。売上高首位にマックスバリュ(MV)九州を継承したイオン九州SM・DSがサンリブと入れ替わり旧MV九州以来3年ぶりに復帰した...
主要12社の2~3月期増収率 最高はイオン九州SM/DS18.8% 業態間・企業間で格差
主要12社の2~3月期増収率 最高はイオン九州SM/DS18.8% 業態間・企業間で格差
主要企業12社の2021年2~3月期決算によると、増収率の最高はイオン九州で、3社合併で表面上56.5%増だったが、旧マックスバリュ九州(MV)に当たるSM/DSの食品も18.8%伸びた...
主要6社の本業の収支 イズミ、イオン九州、サンリブ、MrMaxは赤字
主要6社の本業の収支 イズミ、イオン九州、サンリブ、MrMaxは赤字
本業の収支、巣ごもり消費で改善―イズミ、イオン九州、サンリブ、ミスターマックスHDの4社が2021年2月期決算で商品売買の差益である粗利益でどれだけ経費をまかなったかの本業の収支を調べた...
サンリブ2月期、巣ごもりで経常利益4.1倍 営業収益は1.7%減
サンリブ2月期、巣ごもりで経常利益4.1倍 営業収益は1.7%減
サンリブの2021年2月期決算は巣ごもり消費で営業利益が前期比6.59倍の25億8,800万円、経常利益が4.14倍の27億7,700万円に急増した...
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
食品スーパー主要9社2月期 過去最高の好決算に沸く サンリブは店舗閉鎖で減収
これまでに判明した食品スーパー主要9社の2021年2月期決算によると、店舗閉鎖で減収になったサンリブを除く8社が増収を計上。経常利益は非公表のサンリブを除き各社とも大幅増益を記録した...
新体制スタートの西友(5)コストに見合わない低価格販売
新体制スタートの西友(5)コストに見合わない低価格販売
西友の利益が向上しなかったのは、コストに見合わない低価格販売が一因だ。売価は食品スーパーより安い上、クレジットカードによる購入には毎日3%、月3回の指定日には5%を値引きする...
企画が強みのアメイズマンション 機会を捉え新規事業にも挑戦
企画が強みのアメイズマンション 機会を捉え新規事業にも挑戦
九州の地方都市では、実家から独立して持ち家を求める若者や、通院に便利なようにインフラが整った街中に住みたいと望む老夫婦が、「2つ目の住宅」としてマンションを購入する傾向が見られるようになってきた...
地域とともに発展してきたことに感謝 より身近なスーパーマーケットへ
地域とともに発展してきたことに感謝 より身近なスーパーマーケットへ
暮らしに寄り添うスーパーマーケット。その代表格がサンリブやマルショクではないだろうか。長崎、鹿児島、沖縄を除く九州全域、そして山口、広島に133店舗を構え、事業を推し進めているのが、(株)サンリブだ...
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
2001年末、系列スーパーや専門店、外食子会社を含めた連結で3,157億円、単体で2,416億円を売り上げていた寿屋が民事再生法適用を申請し、九州流通業界を震撼させた。創業オーナーによる過大な拡大戦略とその後を継いだ銀行出身トップの無為無策が原因だった...