「武雄アジア大学」の検索結果
2026年7月13日 11:45
前回までの記事では、(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)の2025年度(26年3月期)決算と、今後の収支試算を基に、武雄アジア大学の事業継続性を検討した。
2026年7月11日 09:00
武雄市が、4月に開学した武雄アジア大学を運営する(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)に交付した補助金をめぐり、武雄市民らが7月10日、武雄市監査委員に住民監査請求を提出した。
2026年7月9日 18:00
今回記事では、今後の旭学園ならびに武雄アジア大学の事業継続性を検討するために、過去記事『武雄アジア大学の収支計画が明らかに(4)旭学園の資金繰りと事業継続性を試算する』で作成した旭学園の収支試算表を、25年度決算に基づいて補正し、あらためて試算表を作成し分析を行う。
2026年7月7日 12:25
学校法人旭学園が2025年度決算を公表。武雄アジア大学の開学準備に伴う人件費・管理経費の増加で経常赤字が拡大した一方、短大・高校は学生数が持ち直した。特定資産の大幅な取り崩しや運用資産余裕比率0.2年など、財務状況から武雄アジア大学の事業継続性を検証する。
2026年6月19日 18:10
このような旭学園の財務状況に対する武雄市の消極的な確認姿勢に関わるものとして、豊村貴司議員が問題視したのは、旭学園に対する武雄市の「学生確保の要請」である。
2026年6月17日 13:15
15日、武雄市議会の令和8年6月定例会で、豊村貴司議員が武雄アジア大学に関する質疑を行った。豊村議員の質疑は、武雄アジア大学誘致の大義に関わる重要な懸念を提起していた。ポイントを絞って取り上げる。
2026年6月13日 17:30
現在、武雄市議会にて令和8年度6月定例会が開かれている。そのなかで6月12日、朝長勇議員が武雄アジア大学について集中的に質疑を行った。朝長議員が質問を行った論点は複数あるが、そのなかで(学)旭学園の財務リスクをめぐるやりとりを取り上げる。ここに武雄アジア大学問題における小松政・武雄市長の基本スタンスが表れているからだ。
2026年6月1日 18:00
では、前回記事で試算した武雄アジア大学の収支モデル【表9】を用いて、旭学園の収支を試算しよう。
2026年6月1日 10:40
(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)が4月に武雄市に開学した武雄アジア大学について、設置認可申請時に提出された収支計画と、認可審査時に文科省の学校法人分科会が示した意見が、文部科学省大学設置室のホームページで公開された。
2026年5月27日 11:00
4月に開学した武雄アジア大学をめぐり、設置審査では学生確保の根拠や財務の安定性について厳しい意見が付されていたことが明らかになった。
2026年5月25日 15:00
(学)旭学園(佐賀市、溝上泰弘理事長)が4月に武雄市に開設した武雄アジア大学について、設置認可時に提出した収支計画が明らかになった。
2026年4月10日 11:30
武雄アジア大学の定員割れで旭学園の事業継続性に懸念が強まるなか、補助金返還や追加支援拒否など武雄市が掲げる原則論の現実性と出口戦略を検証する。
2026年4月8日 10:30
武雄市議会の令和6(2024)年6月定例会で、補助金19.5億円は賛成多数で可決された。では、反対した議員らは何を問題視していたのか。
2026年4月7日 10:20
次に、小松市長が武雄アジア大学のリスク担保の根拠として議決前に挙げたもう1つ、「16億円」について確認する。
2026年4月6日 14:40
(学)旭学園(本部:佐賀市、内田信子理事長)が4月に武雄市に開学した武雄アジア大学。4月4日に入学式が行われ、定員140名に対して、最終的に実際の入学生は37名となった。
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