2022年01月20日( 木 )
by データ・マックス

アビスパ福岡、横浜FC戦で「勝手にキングダービー」を開催

 4月2日(日)、ホームに横浜FCを迎えるアビスパ福岡。横浜FCといえば、誰もが知るサッカー界の至宝「キング・カズ」ことFW三浦知良が在籍していることで知られている。2月26日に50歳を迎えたキング・カズは、現在世界最高齢の現役プロサッカー選手。3月12日のザスパクサツ群馬戦で決めたゴールはJリーグ史上最高齢記録であることはもちろん、世界最高齢の記録でもある(50歳と14日)。

 まさに名実ともにサッカー界のキングといえるカズだが、対するアビスパ福岡にもキングがいる。そう、我らが「キング・城後」、FW城後寿だ。久留米出身、国見高校卒業の城後は2005年にアビスパ福岡に入団。その後の活躍で、多くのJリーグクラブチームから好条件で移籍の誘いを受けながら、アビスパ一筋で今季12年目のシーズンを迎えた。長くキャプテンを務め、エースであり、かつチームの中心選手でもある、いわゆる「バンディエラ(チーム生え抜きのスター選手)」。そのチーム愛と存在感から、アビスパサポーターは城後のことを「キング」と呼びならわすようになった。

 キング・カズとキング・城後が対決することになる2日の試合で、アビスパは「勝手にキングダービー」としてイベントを開催する。両チームのサポーター対抗のゲーム大会、手作り王冠キングコンテスト、塗り絵キングコンテスト、限定スタジアムグルメ発売に加え、キング・城後直筆サイン入り試合球のプレゼントも。

 春のレベスタで「キング・イベント」を満喫して、2人のキングの対決を見届けよう!

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