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気象庁は、霧島山(新燃岳)で14日、午前4時33分と午前4時59分に噴火があったと発表。4時59分の噴火では噴煙が火口から2,900mの高さまで上がったとした。
火山灰は火口から東方向へと向かい、14日午前11時までに宮崎県の小林市と鹿児島県の霧島市で、やや多量の降灰があると予想している。
14日11時までに予想される各市町村の降灰量は次の通り。
やや多量 宮崎県 :小林市
鹿児島県:霧島市
少量 宮崎県 :宮崎市、都城市、西都市、高原町、国富町、綾町
新燃岳では依然活発な噴火活動が続いており、気象庁は噴火警戒レベル3の入山規制を継続している。
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