2022年01月22日( 土 )
by データ・マックス

懲りない自称「東大卒」男、婚活サイトで利用者探し~障害福祉事業所「MAXY」・老田善弘氏

 疑惑の障害福祉事業所代表として、NetIB-Newsでたびたび報じてきた「MAXY」の老田善弘氏。同氏が婚活サイトを通じて、経歴を偽り、言葉巧みに利用者や出資者を募っていたのは既報の通りだが、いまだに同じ手口で利用者探しを続けていることが判明した。

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 「障がい者を食い物にしている。許せない」――そう憤るのは、NetIB読者Aさん。

 Aさんは婚活サイトのプロフィール上で、障害を持っていることを記載していたところ、ある男性からメッセージが届いた。「障害に理解があります。おいしいものでも食べに行きましょう」――下心満載の言葉で近づいてきたのが、自称「東大卒報道カメラマン」こと老田善弘氏だった。障害に理解のある職場への就職を希望していたAさんに対し、老田氏は「基本給に加えて、(自身の)ポケットマネーから上乗せする」という、一般的には考えられない高待遇を提示し、勧誘してきたという。最初はその厚遇に興味を示したが、ほかと比較すると、あまりにも条件が良すぎることに疑問を抱いたAさんは、老田氏の告げた事業所名などを調べたという。そこで、発見したのが、NetIB-Newsの既報記事だった。最新記事の「プリウス差し押さえ」についても、読んでいたのである。

 やり取りは続く。「今、車を点検に出している。来週戻るから、車で送り迎えする」と告げる老田氏に対して、Aさんは差し押さえの事実を突きつけた。すると老田氏は狼狽し始め、ついに嘘を認めて謝罪したという。「障害に理解があるというが、偽りばかり。結局は障がい者を利用しているとしか思えない」とAさん。愛車をなくしてもめげずに「ネットナンパ」に精を出す老田氏。その性懲りの無さは、もはや病的だ。老田氏よ、やることなすこと、すでに「詰んだ」ことに早く気づいてはいかがか。

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