2022年01月22日( 土 )
by データ・マックス

まちかど風景・西区~お向かいさんはイオンモール

 福岡市西区北原、JR「九大学研都市駅」近接のショッピングモール「イオンモール福岡伊都」。通りをはさんで向かい側には、国の史跡「今宿古墳群」の1基である「山ノ鼻1号古墳」があり、同古墳側には「山ノ鼻公園」がある。
 買い物ができる場所と子どもが遊ぶ場所が隣接していることもあり、休日はもちろん、平日でも賑わいが絶えない同エリア。ここに、新たなマンションの建設が計画されている。

 計画されているのは、「(仮称)伊都79街区マンション」。建築物の概要は、RC造地上8階建てのワンルーム外全28戸。建築主は(株)ダブリュコーポレーション(本社:福岡市博多区、脇山章治代表)、設計者はGA総合建築研究所(本社:福岡市中央区、大賀博美代表)で、2018年5月頃着工予定となっている。

『(仮称)伊都79街区マンション』計画地

 また、同じく「イオンモール福岡伊都」向かいの鬼丸ホーム(株)福岡支店跡地でも、工事の準備が始まっており、近隣住民からは「学生向けのアパートが建つのでは」との声が聞かれる。

鬼丸ホーム福岡支店跡地

 北原エリアは、商業施設やタワーマンション開発も視野に入れる「北原・田尻土地区画整理事業」の対象エリア。さらなる利便性の向上が期待されるエリアでもあり、校区でみれば過大規模校の「西都小学校」を擁し、小学校新設の可能性も高いエリアである。福岡市西区へ移住を検討中のファミリー層は、選択肢の1つとしてチェックしておくのもいいのではないだろうか。

【代 源太朗】

 

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