27日に告示された衆院選は、中盤戦に差し掛かろうとしている。2月8日の投開票に向け、各党・各候補者が熾烈な争いを繰り広げている。
福岡県の11選挙区は、福岡都市部の1区から3区、北九州市の10区、筑豊の11区で、激戦となっている。与党である自民と維新、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合、新興勢力の参政党や国民民主党、リベラル系の共産党やれいわ新選組などの候補者がしのぎを削っている。
連日、各党幹部がそれぞれの候補者の応援に入り、有権者の関心も高まっている。今回の衆院選は、今後の日本の将来を左右する選挙であることは間違いない。
(首相官邸ホームページより)
30日には高市早苗首相が福岡入りし、北九州市や行橋市などを回り、午後6時から警固公園で開催される1区から3区の自民党候補者の合同演説会に来援することが明らかにされた。高市氏は「連立の信を問う機会」と述べており、物価高対策、消費税減税、外国人政策などが争点となっている。
関心のある方は、高市首相の訴える政策や政治に対する思いを、ぜひ聞きに足を運んでみてはいかがだろうか。
なお、当日は警備のため金属探知機が設置され、手荷物検査が実施される。
<INFORMATION>
〔日時〕
1月30日(金)午後6時
〔会場〕
警固公園(福岡市中央区天神2-2)
【近藤将勝】
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