2022年06月25日( 土 )
by データ・マックス

北九州市長選に「門司港のバナナマン」が出馬表明

 8日、任期満了にともなう13日告示、27日投開票の北九州市長選に、同市門司区の会社代表・秋武政道氏(58)が無所属で立候補する意思を表明した。

 秋武氏は同市出身、早稲田大卒。魚の干物を製造販売する水産加工会社「じじやのひもの」の社長を務める。ご当地キャラクターとしてメディアに取り上げられ、銅像にもなった「門司港のバナナマン」として活躍したほか、地域おこしの活動にも精力的に取り組んできた。

 「投票の受け皿になりたい」と意欲を語る秋武氏。同選挙には、四選を目指す現職の北橋健治氏(65)、共産党福岡県委員会常任委員の永田浩一氏(53)が立候補を予定している。

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